橋本駅前に新たな宇宙関連企業交流拠点「KANAGAWA Space Village」がオープン
2025年12月23日、神奈川県相模原市の橋本駅前に、宇宙関連企業の交流と連携を目的とした「KANAGAWA Space Village」が開設されます。この新しい拠点は、宇宙産業の可能性を広げ、持続可能なコミュニティを形成するための重要な場となります。
1. KANAGAWA Space Villageの概要
「KANAGAWA Space Village」は、相模原市緑区橋本3-28-1のミウィ橋本2階に位置し、JR横浜線・相模線の橋本駅から徒歩約2分のアクセスの良い場所にあります。この拠点は、月曜日から金曜日の9時から20時まで営業し、利用者には無料で開放されます。
この利用拠点では、主に以下のようなサービスが提供されます。
- - コーディネーターによる相談対応: 専門のコーディネーターが相談に応じ、宇宙関連ビジネスの発展をサポートします。
- - 宇宙関連産業の紹介セミナー: 定期的に実施されるセミナーで、最新の宇宙産業情報を学ぶことができます。
- - 利用者同士の交流イベント: ネットワーキングを促進するイベントが企画され、企業や研究機関の相互交流を図ります。
- - 宇宙人材の確保・育成イベント: 将来の宇宙産業を支える人材育成のためのイベントも行われます。
2. 利用者の募集
「KANAGAWA Space Village」では、以下の対象者を募集中です。
- - 宇宙関連企業や宇宙産業に参入を希望する企業
- - 大学、研究機関、金融機関、支援機関、自治体などの団体
利用申請は2025年12月16日から開始し、神奈川県の電子申請システムを通じて行えます。登録することで、コワーキングスペースやカフェコーナー、ギャラリースペースを無料で利用でき、多くのイベントやセミナーにも参加できる特典があります。
公式サイトにも詳細な情報が掲載されており、関心のある方はぜひチェックしてみてください。
3. 事前内覧会の実施
開設に先立ち、2025年12月22日にはメディア向けの内覧会が予定されています。この内覧会に参加希望の方は、指定の期日までに連絡することで参加が可能です。
まとめ
新たにオープンする「KANAGAWA Space Village」は、宇宙関連企業にとっての重要な交流拠点です。相模原市での宇宙ビジネスの拡大や新しい出会いを促進し、将来的な宇宙産業の発展に貢献することを期待しています。未来の宇宙産業を共に築いていくために、ぜひ積極的に利用してみてはいかがでしょうか。