『石井食品 presents おいしいの種』
食の重要性が高まる現代、私たちの食卓に寄り添う新たな試みとして、石井食品株式会社がラジオ番組『おいしいの種』を開始します。この番組は、2026年4月5日(日)から、interfmにて毎週日曜日の10時から30分間放送される予定です。
番組の内容について
番組のメインパーソナリティは石井食品の代表取締役社長、石井智康氏です。彼はDJの岩田知佳氏と共に、様々なゲストを迎え、テーマ「おいしいって、なんだろう?」を軸にトークを展開します。食や子育て、地域文化、暮らしの知恵など、身近な話題を通じて“おいしい”の意味を探求していく内容になっています。
放送中には、歌手の小野あつこさん(元・NHKおかあさんといっしょのうたのおねえさん)も登場し、石井食品ミートボールのCMソングの明るい音色で、リスナーの心に温かなひとときを届けます。
なぜラジオ番組を始めたのか
石井食品は、「ライフスタイルフードカンパニー」を掲げ、無添加調理を基本とした商品づくりを通じてお客様に寄り添ってきました。単に商品を届けるだけでなく、食を起点にお客様と直接つながるコミュニケーションの必要性を感じ、様々な活動を展開する中で、今回のラジオ番組が生まれました。
この番組では、リスナーが日常生活で体験する小さな気づきやエピソードを共有し合い、お互いに“おいしい時間”を育んでいく場として機能することを目指しています。
石井社長は、「生活の中で食を楽しむ時間を持つことの大切さ」を伝えたいと感じており、リスナーと共に「心にも身体にもおいしい暮らし」のあり方を模索する意義を強調しています。
食卓の大切さを再認識
番組を通じて、日々の食の楽しさや重要性、そして受け継がれる食文化についても語られる予定です。家族や友人と食を囲むことで生まれる喜びを再確認し、おいしさを共に育んでいく時間を提供します。リスナーとの対話を大切にしながら、コミュニティの絆を育むことができるでしょう。
石井食品のビジョン
1945年に創業した石井食品は、「真においしいものをつくる」という企業理念を掲げています。今年で創業80周年を迎え、自社の無添加調理と地域共創型商品への取り組みはますます強化されています。これからも安心・安全な商品を通じて、お客様に笑顔を提供することを目指しています。
最後に、ラジオ番組『おいしいの種』は、食を通じて新しいコミュニケーションの形を探求し、リスナー同士のつながりを促進する特別な場としての役割を果たすものになると期待されています。食の深い世界を一緒に楽しんでみませんか?