幾田りらがコーチのカスタムルックで魅せる新たな表現、ツアー「Laugh」開催
シンガーソングライターの幾田りらが、コーチのグローバルアンバサダーとして自身のツアー「幾田りら LIVE TOUR 2026 “Laugh”」にて、特別なカスタムルックを披露しました。このツアーでは、神戸と横浜、さらには韓国ソウルの3都市で彼女のパフォーマンスが行われます。各地で展開されるカスタムルックは、幾田りらの独自の世界観を色濃く反映しつつ、コーチの優れたクラフトマンシップと現代的なデザインが融合した作品となっています。
この特別なルックは、2026年2月に開催されるニューヨーク・ファッションウィークで幾田りらが初めてコーチのショーを観覧した際に心に残ったスタイルを基に製作されたものです。特に、彼女が感銘を受けたFall 2026コレクションのファーストルックを参考にし、ダメージ加工によるグランジ感や異素材の大胆な切り替え、大きなブローチが特徴のデザインとなっています。
カスタムジャケットには、異なる2種類のファブリックが見事に組み合わさり、さらにスター柄の生地が加えられ、幾田りらのセンスが詰まった一着となっています。ツアーのタイトル「Laugh」には、「笑顔」を意味するだけでなく、肩の力を抜いた自然体の「ラフさ」を想起させる意図も込められています。つまり、無理せずありのままの自分を表現することが重要だというメッセージが含まれているのです。このコンセプトに基づき、衣装は過度に作り込まない自然体のスタイルに仕上げつつも、特別感を演出しています。
また、神戸・横浜・ソウルの3都市でのパフォーマンスを記念し、ジャケットはそれぞれ異なるカラーでデザインされ、各公演ごとに異なる魅力を引き出しています。これに加え、バンドメンバーやダンサーのために、ジャケットに合わせたカスタムネクタイも特別に製作されており、舞台全体の統一感が生まれています。
コーチは、個性や自己表現を大切にするブランドとして、音楽やカルチャーの最前線で活躍するアーティストたちとのコラボレーションを通じて、その価値を発信しています。幾田りらとのパートナーシップもその一部であり、ファッションと音楽の交差するクリエイティブな表現を生み出しています。
コーチについて
コーチは、1941年にニューヨークで設立されたグローバルなファッションブランドです。クリエイティブ・ディレクターのスチュアート・ヴィヴァースのビジョンと、ニューヨーク特有のインクルーシブな精神に触発された彼らのプロダクトは、誰もが自分らしく過ごせることを目指しています。コーチは、タペストリー・インクが所有するブランドの一つであり、同社はニューヨーク証券取引所に上場しています。