SUBARUが新リース会計基準にProPlus+を採用
株式会社プロシップの提供する新しいSaaS製品「ProPlus+」が、株式会社SUBARUによって新リース会計基準対応のシステム基盤に選ばれました。この決定は、SUBARUの管理体制をさらに強化することを目的としています。
SUBARUの背景
SUBARUは、2020年3月期から国際財務報告基準(IFRS)を任意適用し、既にIFRS第16号(リース)への対応を完了しています。新リース会計基準への適用にあたって、既存の会計システムの見直しが求められました。そこで、ProPlus+を選定するに至ったのです。これにより、グループ全体の30社を一元管理しつつ、複雑な会計業務に対処できる体制を整えました。
ProPlus+の特長
ProPlus+は、特に以下の点で高い評価を受けました。
1.
機能の網羅性: 新リース会計基準および関連税制への対応機能が十分に揃っています。
2.
信頼性: プロシップはIFRS第16号に基づく100社以上の導入実績があり、高い専門性を備えています。
3.
操作性: 直感的で使いやすいインターフェイスを持ち、ユーザーにとって扱いやすい設計となっています。
4.
将来的な拡張性: SaaS型のサービス提供によって、制度改正に迅速に対応できる点も魅力です。
ProShip未来応援プロジェクト
プロシップは、2027年4月から強制適用される新リース会計基準への対応を支援する「ProShip未来応援プロジェクト」を2025年11月よりスタートさせました。このプロジェクトでは、関連する企業活動を社会貢献につなげる取り組みが行われています。具体的には、1社の採用につき1万円を積み立てて、日本赤十字社へ寄付する仕組みです。これにより、275社以上の大手企業の採用により、2,810,000円の寄付が見込まれています。
企業活動と社会貢献の両立
SUBARUの取り組みは、単に効率的な会計管理を目指すだけではなく、企業活動と社会貢献を同時に進めることができるモデルとして注目されています。会計分野での新しい技術を導入することで、企業の持続可能な成長を支えるとともに、社会的な価値を創出する責任を果たしているのです。
終わりに
新リース会計基準へスムーズに移行するためのProPlus+は、今後も多くの企業にとって重要な選択肢となるでしょう。SUBARUの事例は、他の企業にとっても大いに参考になるでしょう。将来的には、より多くの企業がこのような先進的な取り組みを通じて、社会に貢献していく姿が見られることを期待しています。