神奈川県横浜市に本拠を置く個人レザーブランド、MINA blueが革新をもたらしました。代表の酒井健雄氏が手掛けた革財布「はやみち」が、国際的に権威あるデザインアワードであるiF design award 2026を受賞したのです。この受賞は年間10,000点を超えるエントリーの中から輝いた偉業で、特に個人ブランドにおける快挙として注目されています。
iF design award 2026 とは
iF design awardは、1953年から続く長い歴史を持つデザインアワードで、毎年世界中から数多くの優れたデザインがエントリーされます。2026年には68カ国からの10,000以上のプロジェクトが競い合い、厳正な審査を経て129名の審査員によって選ばれました。「はやみち」はその中で、外観や製法の美しさを評価する「Form(形態)」、さらに独自性を評価する「Differentiation(差別化)」の2つのポイントを中心に、すべての審査項目で高い評価が与えられました。