Lexarが新製品発表
2026-02-26 15:11:55

LexarがCP+ 2026で新製品を発表し日本事業を強化

Lexarが日本市場を視野に新製品を発表



フラッシュメモリのリーディングカンパニー、Lexarが「CP+ 2026」にて日本市場向けの新製品を発表し、同時に国内での事業拡大への姿勢を示しました。今年、Lexarは創業30周年を迎え、日本をアジア地域での重要な市場として位置づけています。

CP+ 2026で注目の新製品



LexarはCP+ 2026で、以下の注目アイテムを披露します。

  • - PLAY X SSD: ゲームやデータ集約型アプリケーションを念頭に開発された、高速で高性能なSSDです。日本が初の発売市場となるこの製品は、特にクリエイターやゲーム愛好者に支持されることでしょう。
  • - SILVER PLUS microSD 2TB: 高解像度動画の撮影や大容量データの保存に対応した2026年の新フラッグシップマイクロSDカードです。

また、CFexpress 4.0 Type A/BカードやSDカード、ポータブルSSD、耐久性が高いARMOR SDカードシリーズなども展示され、プロフェッショナル向けの製品群が紹介されます。

日本国内での拡大戦略



Lexarは2024年以降に日本での小売展開を拡大します。現在、ヨドバシカメラやビックカメラ、エディオンといった大手家電店で製品が取り扱われており、全国100以上の店舗で入手可能です。

加えて、プロフェッショナル市場向けには、放送局や制作会社、プロフォトグラファーに対して製品を提供する専門ディーラーとの連携を強化しています。また、カメラメーカーと協力し、製品の互換性検証や最適化にも取り組んでいます。

さらに、日本語でのカスタマーサポートや製品保証サービスを提供し、国内経営は一層強化されています。

AI Storage Coreの取組



近年のAIデバイスや高解像度イメージング技術の進展に伴い、ストレージ技術の重要性が増しています。Lexarは「AI Storage Core」構想を進め、撮影から編集、管理に至るデータ集約型ワークフローを支えるストレージ製品を開発しています。その中で容量や速度、そして耐久性の強化に取り組み、進化するプロフェッショナル環境に適した信頼あるソリューションの提供を目指します。

Lexarのアジア太平洋地域ジェネラルマネージャーであるWilliam Lu氏は、「日本は非常に品質が求められる市場。新製品の発売は、日本市場への長期的なコミットメントを示すものです」と述べています。
ストレージの重要性が高まる中、Lexarは信頼性と高性能を兼ね備えた製品を提供し続けるとしています。

CP+ 2026の現場での体験



CP+ 2026では、Lexarの新製品「PLAY X SSD」や「SILVER PLUS microSD 2TB」の展示が行われます。来場者はこれらの製品を直に確認し、プロフェッショナルおよびクリエイティブな用途に向けたソリューションに関する相談ができます。

ブースは、パシフィコ横浜内のブースNo.6で展開されます。製品の詳細については、Lexarの公式サイトやSNSを通じて確認することができます。

Lexarについて



1996年にカリフォルニアで設立されたLexarは、30年間にわたり高性能なメモリソリューションを提供してきました。現在、世界中の10万以上の販売チャネルを通じ、約70か国で1億人以上のユーザーに製品を提供しています。メモリカードやSSD、DRAM、モバイルストレージなど、多彩な製品がクリエイターや日常ユーザーに支持されており、信頼を集めています。


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