楽しむ!ピーターラビットと仲間たちのはなし
横浜人形の家では、2026年7月11日から10月4日まで、特別展「ドールハウスとミニチュアフードで楽しむピーターラビット™と仲間たちのおはなし」が開催されています。この展示では、ビアトリクス・ポターの名作『2ひきのわるいねずみのおはなし』をテーマに、物語の世界観をドールハウスやミニチュアフードを通じて体感することができます。
物語の世界を再現
『2ひきのわるいねずみのおはなし』は、ドールハウスを舞台にした物語で、可愛らしいピーターラビットとその仲間たちが繰り広げる冒険が描かれています。本展覧会では、この物語の舞台であるヒル・トップを模したドールハウスや、当時の人形やドールハウスが展示されます。
また、横浜人形の家が独自に制作した『2ひきのわるいねずみのおはなし』テーマのドールハウスも登場し、観覧者はその中で小さなキャラクターたちの世界を楽しむことができるのです。さらに、ピーターラビットシリーズに登場する可愛らしい料理のミニチュアフードも展示され、その精巧さに驚かされることでしょう。
参加型ワークショップも充実
この特別展では、観覧者が実際に参加できるワークショップも用意されています。親子で楽しめる「親子でつくるミニチュアラビット・パイ」では、人気のミニチュアフード作家、関口真優先生を講師に招き、ピーターラビットのお話に登場するパイのミニチュア作品を親子で一緒に制作します。ワークショップは9月6日、19日、20日の各日で開催され、参加を希望する方は事前に申し込みが必要です。
さらに、大人向けには「樹脂粘土でつくるミニチュアバタフライ・サンド」のワークショップがあり、こちらも関口先生の指導のもと、手軽に楽しむことができます。これらのワークショップは、作品作りを通じて親子や友達との絆を深める良い機会になることでしょう。
その他のイベント
また、ジャムターツのマグネット作りや、缶バッジの制作も行われており、参加者は様々なアートな体験をすることができます。これらのイベントは、どなたでも参加できる設計となっており、特にお子様とその保護者には楽しい思い出作りに最適です。
お買い物も楽しめるミュージアムショップ
特別展に関連したグッズも見逃せません!ミュージアムショップでは、ビアトリクス・ポターの人気キャラクター、ハンカ・マンカ™のぬいぐるみをはじめ、鳥かごやほうきなど、物語に登場する小物のミニチュアがたくさん販売されています。
また、7月28日はビアトリクス・ポターの誕生日、9月4日はピーターラビットの誕生日を記念して、来館者には特製ポストカードが無料配布されます。数量限定のプレゼントなので、この機会をお見逃しなく!
見どころ盛りだくさんの展覧会へ
横浜人形の家で開催されるこの展覧会は、ピーターラビットファンやドールハウス愛好者、さらにはファミリー層にとって注目のイベントです。観覧料は大人1,200円、子供は600円で、未就学児は無料で楽しむことができます。特別な体験や学びの機会が詰まったこの展覧会へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。