海老名市で楽しむ新年のイベントと健康情報まとめ
新年の海老名市を訪れよう!
2026年、新年の幕開けを迎えた海老名市では、市民向けの様々な催しや重要な健康情報が発信されています。市民の皆さんが新年を迎え、より良いスタートができるよう、情報をお届けします。
ポニーに会える新春うま祭り
海老名運動公園では、「新春うま祭り」が開催され、3頭のポニーや小動物と直接ふれあえる貴重なチャンスがあります。ポニーの名前は「ミルク」「チョコ」「ココア」。これらのポニーは北海道の登別市との友好の証として今も多くの市民に親しまれています。
家族連れにとって、このイベントは特に楽しめる内容が盛りだくさん。引き馬体験や馬車に乗ることができるため、お子さんはもちろん、大人も心温まる時間を過ごすことができるでしょう。また、PAKAPAKAとして知られるポニーも登場し、小動物たちとのふれあいタイムが設けられています。
この新春うま祭りは、地域のつながりを強める貴重なイベントです。普段は触れることの少ない馬やポニーとの触れ合いで、心を和ませることができるでしょう。
健康を守るための情報提供
新年には、健康に関する情報が特に重要です。海老名市では市民の健康を守ることを目的とし、各種予防接種を忘れずに受けるよう呼びかけています。特に、子ども向けには「日本脳炎」や「麻しん・風しん混合(MR)」などのワクチン接種が推奨されています。大人向けのワクチン接種に関しても、風しんの予防接種や任意の予防接種について助成金の案内があります。
また、3月31日までに受けなければならない健診の受診期限も案内されています。特定健診や人間ドックの受診を含む、健康に対する意識向上が求められています。
さらに、海老名市では「びなウェル健康教室」が開かれ、血管の老化を防ぐための講座や、健康に関するアドバイスが専門家から行われています。参加者には理学療法士による筋力トレーニングやストレッチについてのレクチャーが行われ、日々の健康維持をサポートしてくれます。正しい知識を持ち、健康づくりをしていきましょう。
地域の文化を伝えるかるた
海老名郷土かるたの紹介も見逃せません。海老名むかしばなしを通じて、地域の歴史や文化に触れることができる機会を提供しています。子どもたちにとって、楽しく遊びながら学べるツールとなることでしょう。こうした地域に密着した文化活動も、海老名市の魅力の一つです。
まとめ
新年を迎えて、海老名市では楽しいイベントや健康に関する情報が満載です。ポニーとのふれあいや、健康管理のためのサポート体制、地域の文化を知る機会を通じて、充実した生活を送るヒントが満載。家族や友人を誘って、ぜひこの機会に海老名市を訪れてみてください。新たな出会いや体験が、皆さんを待っています!