湘南ベルマーレの選手が伊勢原のアマダ本社に訪問!
2026/27シーズンの新体制発表会を迎え、湘南ベルマーレの選手たちが神奈川県伊勢原市にある株式会社アマダ本社を表敬訪問しました。この訪問は、アマダが湘南ベルマーレのユニフォームパートナー契約を更新したことを祝う一環として行われました。
ユニフォームパートナー契約の更新
アマダは、湘南ベルマーレとのユニフォームパートナー契約を更新し、2026年8月8日から始まる明治安田Jリーグの開幕戦から新しいユニフォームを着用すると発表しました。このコラボレーションは、地域スポーツの振興やチームのさらなる発展に寄与することを目指しています。
表敬訪問の様子
7月1日(水)、湘南ベルマーレの猪狩取締役と、選手たちがアマダ本社に訪問しました。訪問当日、約50名のファン社員が集まる中、選手たちとの親密な交流会が開催されました。イベントではサイン会も実施され、選手たちの力強いJ1復帰に向けたメッセージに多くの応援が寄せられました。
来社した選手は以下の3名です:
- - 上福元直人選手(背番号99、ポジション:GK)
- - 石井久継選手(背番号77、ポジション:FW)
- - 下口稚葉選手(背番号13、ポジション:DF)
記念品の贈呈
交流会の後、猪狩取締役と選手たちはアマダのマシンを見学し、技術や働きについて知識を深めました。訪問の記念として、アマダから特製の「ユニフォーム型オリジナルキーホルダー」が贈呈されました。このキーホルダーには選手たちの背番号や名前が刻まれており、ファンの心を打つ記念品となりました。
地域スポーツへの支援
アマダグループは2020年から湘南ベルマーレのオフィシャルクラブパートナーとして関わるようになり、2025年からはオフィシャルプレミアムパートナーへと進化しました。これにより、地域スポーツへの支援をさらに強化する体制を構築しています。また、2026年には湘南ベルマーレの株式を取得し、より密接な関係を築くこととなりました。
2026/27シーズンも引き続き、湘南ベルマーレの運営を支えるためユニフォームパートナーとしての役割を果たし、地域社会の発展に寄与していくことでしょう。選手たちとアマダの協力が、今後の湘南ベルマーレの成長にどのように寄与していくのか、大いに期待がかかります。