新基準SaaS導入進化!
2026-06-24 11:33:31

新リース会計基準対応SaaS「ProPlus+」導入企業数1,000社突破の快挙!

新リース会計基準対応SaaS「ProPlus+」導入企業数1,000社突破の快挙!



株式会社プロシップは、 2024年12月の提供開始から約1年半の短期間で、同社の新リース会計基準対応SaaS「ProPlus+」の導入企業が1,000社を超えたことを発表しました。この成果は、2027年から適用予定の新しい会計基準に向けた企業の強いニーズが反映されたものです。

新リース会計基準に対応した市場のニーズ


新リース会計基準の導入が迫る中、多くの企業がこの基準に対する準備を始めています。特に、大企業では新基準に伴う要件が大量かつ複雑であるため、効率的なシステム導入が求められており、プロシップの「ProPlus+」はそのニーズに応える形で急速に普及しました。これまでの2年間において、主な導入企業には、TOTOやヤマハ、SUBARUなどの名だたる企業が名を連ねています。

「ProPlus+」の特長と実行モデルの確立


「ProPlus+」は、IFRS第16号に基づく約100社のプロジェクト経験から導き出した実績に基づく“実行モデル”を搭載しています。このモデルにより、企業は方針の整理からシステムの運用定着までをスムーズに行えるよう支援されます。具体的には、方針整理や業務プロセスを標準化し、無駄なく短期間での導入を可能にしています。

特徴的な支援体制


1. 一貫したサポート: 新基準に沿った計画から実運用までを一貫して支援。
2. コストパフォーマンス: 初期投資を抑えたSaaS型サービスを提供、スモールスタートからの拡大が可能。
3. カスタマーサクセスの体制: 各企業ごとに担当者が付き、個別のニーズに応じたサポートを実施。

これにより、導入企業は「ProPlus+」による新基準対応を最短で実現可能となり、初期の導入から完全なクラウド環境の構築に至るまでの期間が約1週間という事例も報告されています。

未来応援プロジェクトとの連携


プロシップは、企業の成長を支援するだけでなく、社会貢献にも力を入れています。「ProShip 未来応援プロジェクト」と名付けられたこの活動では、企業が新リース会計基準への対応を進める度に寄付が行われ、日本赤十字社へ貢献される仕組みが敷かれています。これにより、単なるビジネスの延長ではなく、社会的価値の創造にも寄与しています。

導入の検討やセミナー情報


新リース会計基準に向けた具体的な準備を進める企業に対して、プロシップは関連セミナーやソリューションを提供中です。中でも、「新リース会計影響額試算ソリューション」は、正確な影響額の試算が可能であり、実務にも役立つ情報を提供しています。また、2026年には全14回にわたる集中的なセミナーも開催予定です。

弊社について


プロシップは、固定資産やリースの分野に特化したシステムベンダーであり、1980年からの経験をもとに、リースに関する市場での確固たる地位を築いてきました。安全で効率的な資産管理を実現する「ProPlus」は、多くの企業で信頼されており、今後もさらなる発展が期待されます。

詳しい情報はこちらから もご覧ください。


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