横浜で華やかに彩る「ストリートファニチャーデザインコンペ」
2026年3月19日から4月19日にかけて、横浜で「第7回ストリートファニチャーデザインコンペティションGreen&Flower in Yokohama」が開催されます。このコンペは、街をより楽しく、魅力的にするためのアイデアを募集し、優秀な作品を実際に設置し、地域の活性化を目指すイベントです。
コンペの概要とテーマ
今年のテーマは「花と緑」。これは、2027年に開催予定の国際園芸博覧会につながる取り組みとして設けられました。コンペには国内外から173点もの応募があり、審査を経て選ばれた優秀作3作品が実際に製作され、横浜市内の「はまテラス」に設置されます。
設置イベントの詳細
作品の設置イベントは、2026年3月19日から始まり、設置式は3月27日午後3時に行われます。設置期間中は、訪れた皆さんが作品に触れたり座ったりすることができ、街とアートの新しい楽しみ方を体験できます。また、公開初日の3月19日は、2027年国際園芸博覧会の開催日からちょうど1年前であり、イベントの開催は横浜の魅力を再発見する素晴らしい機会となるでしょう。
展示される作品について
1.
オブジェクト50 - 株式会社竹中工務店の黒澤優太が手掛けたこの作品は、独創的なデザインで訪れる人々を楽しませます。
2.
植物を動物にするベンチ - 相模女子大学の桑原茂建築研究室による、植物をモチーフにしたユニークなベンチ。自然とのふれあいを楽しむことができます。
3.
SOILANDs - atelier Takuanの森本龍、井上悟郎、山井駿、岡崎輝一のチームが創作したアート作品で、自然と都市が交錯する新しい空間を表現しています。
イベントの目的
このコンペイベントの主催者であるストリートファニチャーコンペ運営委員会は、地域特性を活かし、自社区の住民が参加しやすいアートを通じてコミュニティを活性化することを目的としています。また特別後援にはGREEN×EXPO協会があり、国際的な視野でも注目されています。
参加費は無料!
この設置イベントは参加費が無料で、誰でも気軽に訪れることができます。家族連れや友人同士、または一人での訪問でも楽しめる内容となっており、地域の人々がアートと直接ふれあえる貴重な機会です。是非、この機会に横浜の街中に新しい風を感じに来てください。
公式情報
詳しい情報は公式ホームページでご確認ください。
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この春、横浜の街でアートと自然を楽しむ素敵なひとときを過ごしましょう。