ファンケルが開催した「キッズスキンケア講座」
2026年7月6日、ファンケルは横浜中華街にある横濱中華學院で小学生を対象に「キッズスキンケア講座」を行いました。この講座では、紫外線や汗などによる肌トラブルが増える中、子どもたちに適切なスキンケア方法を学んでもらうことを目的としています。参加したのは小学5・6年生の約85人で、正しいスキンケアを理解する絶好の機会となりました。
ファンケルでは2021年から「ファンケル SDGs講座」を展開しており、子どもたちに向けて、従業員が指導者となりSDGsについて学ぶ環境を提供しています。これまでに延べ227回の講座が行われ、30,000人以上が参加した実績があります。今回のスキンケア講座はその一環として設けられました。
近年、環境問題の影響で肌に対するダメージが増えているため、特に肌が敏感で乾燥しやすい子どもたちにとっては非常に重要なテーマです。肌のバリア機能が未熟なため、外的な刺激に対して弱い子どもたちをサポートすることが求められています。講座では、肌の役割やスキンケアの大切さについて実践的に学ぶことができました。
講座の内容
最初に、ファンケルの企業紹介を行った後、環境問題と肌への影響について説明しました。子どもたちは、クイズ形式で小学生の肌の特徴や皮膚の構造について楽しく学習しました。
その後、実習としてファンケルの「クリアアップシリーズ」を用いたスキンケア体験を行いました。まずは全員で肌の水分量を測定し、その後、8名の代表児童が「クリアアップ 泡洗顔料」を用いて正しい洗顔のデモンストレーションを披露しました。参加した児童たちは興味津々で見守り、スキンケアの重要性を感じました。
洗顔を体験しない子どもたちは、ふき取りシートを使用し汗や皮脂を優しく拭き取りました。そして「クリアアップ ジェルミルク」で保湿のプロセスを経験しました。
保湿後に再度水分量を測定すると、スキンケア前と比べて明らかに数値が上昇し、会場は歓声に包まれるなど、参加者全員がその効果に驚いていました。
アンケートの反響
講座終了後に実施したアンケートによると、98.8%の児童が「スキンケアの大切さがわかった」と回答。また、97.6%の児童が「スキンケアをして楽しかった」と述べており、充実した学びの時間となったことが明らかです。中には「正しい洗顔方法を理解したので、これから毎日洗顔を続けます」といった前向きな意見も多く寄せられました。
また、同校の先生からも「子どもたちが楽しそうに受講していて、男子も女子も積極的に参加していたのが印象的でした」とのコメントをいただき、講座の意義を実感することができました。
今後の取り組み
今後もファンケルは、楽しくSDGsについて学べる機会を提供しつつ、適切なスキンケア習慣を育むお手伝いを続けていきます。子どもたちが健康で美しい肌を保てるよう、企業としての役割を果たしていく所存です。