法務部無料ウェビナー
2026-07-08 12:21:46

ウェビナー『となりの法務部』第6回:BCP策定と地政学リスクの意義

ウェビナー『のぞき見!となりの法務部』第6回のご案内



開催日時: 2026年7月14日(火)12:00~13:00
会場: オンライン(Zoomウェビナー)
参加費用: 無料

Authense法律事務所は、法務部で働く人々の苦労やニーズに耳を傾けることを重要視しており、その思いを形にするウェビナーシリーズ『のぞき見!となりの法務部』を定期的に開催しています。第6回では、株式会社琉球銀行の上席調査役である米須陽宏氏をゲストに迎えて、BCP(事業継続計画)の策定と地政学リスクが企業にどのように影響するかを掘り下げていきます。

米須氏は、沖縄特有の地政学リスクを考慮したBCPや対応規程の整備を推進しており、その成果として2026年2月に日本組織内弁護士協会の「インハウス・リーガル・アワード」では金融機関部門のインハウス賞を受賞しました。これは、沖縄内の金融機関3行が協力して整備した有事対応要領が一般企業向けのモデルとして評価された結果でもあります。

これまで多くの企業では自然災害に対する対策が検討される一方で、武力攻撃や国民保護法による緊急事態など、より広範な有事を念頭に置いた取組みは少なかったのが実情です。米須氏は、どのように金融機関がこの課題に取り組むべきであると考えているのか。その過程での規程モデルの設計理念や、社内でどのような議論が行われたのかを伺います。そして、一般企業が同様の対策を講じるためにはどこから進めていくべきかもお話しします。

モデレーターには、Authense法律事務所の元裁判官であり、コーポレートガバナンスやコンプライアンスの実務に精通した森中剛弁護士が担当します。

ウェビナーの主な内容は以下の通りです:
1. 金融機関が地政学を踏まえたBCPに取り組む理由
2. 規程モデルの設計思想と実装プロセス
3. 一般企業がBCPを設計する際のポイント
4. インハウス・ロイヤーとしてのキャリアと今後の展望

参加は無料ですが、同業他社の方はご遠慮いただく場合がありますので、ご了承ください。

このウェビナーは、法務部の実践的ノウハウや成功事例を共有し、参加者それぞれが企業内での法務の価値を高めるための良い機会となることでしょう。興味のある方は、ぜひお申し込みください。

Authense法律事務所とは


Authense法律事務所は、「人々にフォーカスする」という理念のもと、プロフェッショナルなリーガルサービスを提供している総合法律事務所です。当事務所では、企業法務や個人法務を幅広く扱っており、法務部の充実を目指しています。


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