歌川国芳の魅力に迫る「木曽街道六十九次之内」展が秦野で開催!

歌川国芳の魅力に迫る展覧会が秦野で開催



神奈川県秦野市で、浮世絵の巨匠・歌川国芳の展覧会「木曽街道六十九次之内」が開催されます。歌川国芳は、武者絵や役者絵、風景画、美人画など、幅広いジャンルで知られるアーティストです。本展では、彼の代表作である「木曽街道六十九次之内」が全作品72点と、武者絵・美人画を併せた84点の作品が前期・後期に分けて展示されます。

展覧会の概要


展覧会は、前期が2026年1月17日(土)から3月15日(日)まで、後期は3月20日(金・祝)から5月10日(日)まで行われます。展示替えのため、3月17日(火)から3月19日(金)までの間は休室となりますので、ご注意ください。また、毎週月曜日も休室日ですが、祝日の場合は翌平日となりますので事前に確認を。

魅力的な作品の数々


歌川国芳の作品はユーモアに溢れ、言葉遊びも見どころの一つです。展覧会では、たとえば「木曽街道六十九次之内 蕨 犬山道節」(前期)や「木曽街道六十九次之内 板鼻 御曹司牛若丸」(前期)といった作品が展示予定です。後期では「木曽街道六十九次之内 福島 浦島太郎」や「木曽街道六十九次之内 京都 鵺 大尾」など、多彩な作品が並びます。これらの作品を通じて、国芳独自の視点や生活の一端を垣間見ることができるでしょう。

ギャラリートークで深めるアート体験


さらに、展覧会の一環として、ギャラリートークも実施されます。前期のトークは2026年2月20日(金)午前10時から10時30分まで、図書館2階視聴覚室にて行われます。このセッションは先着20名の定員制で、申込みは1月1日(月)から受付開始します。電話または電子申請での申し込みが可能ですので、興味のある方は早めにチェックしてください。参加費は無料です。

まとめ


歌川国芳の浮世絵の世界に浸れるこの展覧会は、アートを愛する方はもちろん、文化に触れたい方にもお勧めです。ユーモラスな作品からは、国芳自身のセンスや人間性が感じられ、訪れる人々に新しい発見を与えてくれることでしょう。ぜひ、秦野での特別な展覧会に足を運んでみてください。あなたも、国芳の美しい世界観に触れてみませんか?

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