本牧の歴史を60分で再発見!
横浜市八聖殿郷土資料館にて、2026年から開催される「よこはま本牧・歴史再発見!」講座のご紹介です。この講座は、本牧の魅力的な歴史を学ぶことができる絶好の機会です。教科書では触れられない本牧の歴史に新たな視点を持つことができるでしょう。
講座の概要
本講座は全12回のシリーズで、各回60分のワークショップ形式となっており、誰でも参加しやすい内容になっています。講座では、専門家による図や写真を交えた視覚的資料が豊富に使われるため、歴史に詳しくない方でも楽しめる構成です。参加費は一切かからず、1回ごとの参加も大歓迎です。
受講できる場所と日時
講座は、横浜市八聖殿郷土資料館の2階で実施されます。土曜日に実施される一般回がメインで、初回は日曜日となります。各回の定員は50名で、先着順での受付となるため早めの申し込みがおすすめです。 開講時間は14時から15時までの1時間。
年間講座の予定
毎回異なるテーマで構成された講座は、以下のように企画されています:
1.
横浜開港資料館と本牧の歴史(6月7日) - ペリー来航や関東大震災についての資料を学べる。
2.
ペリー来航と本牧(6月13日) - サムライたちが見た者の視点からお話しされる。
3.
激動の幕末の歴史(6月20日) - 本牧周辺での出来事を振り返る。
4.
根岸競馬場の歴史(6月27日) - なぜ競馬場がここにできたのか。
5.
戦後の横浜の子どもたち(7月4日) - 高風子供園の希少な歴史を紹介。
このように多角的な切り口で本牧地域の歴史を学ぶことができます。
参加方法
申し込み方法は、お電話もしくはインターネットから行うことができます。インターネットで申し込む際は、「teket」というイベント申込システムを利用します。申し込み開始日は決められているので、カレンダーで確認しておきましょう。電話でのお問い合わせも可能で、開館日・営業時間内での受付となります。
八聖殿郷土資料館について
八聖殿は、伝統的な建築様式を持つ歴史的な建物です。1940年に完成したこの施設は、地域の歴史を伝える重要な役割を果たしています。幕末や明治にかけての本牧、根岸の様子を写真や資料で紹介しており、地域住民にとって貴重な資産となっています。入館料は無料で、開館時間は9時30分から16時までです。毎月第三水曜日は休館日ですが、それ以外は自由に訪れることができます。
行き方とアクセス
JR根岸駅または横浜駅からは横浜市営バスに乗り、「本牧市民公園前」で下車して徒歩5分ほど。磯子駅からも同様のバスが利用可能です。また、みなとみらい線元町・中華街駅からもアクセスできるため、観光のついでに訪れることもおすすめです。
是非あなたも、自分の住む街の歴史に触れ、新たな視点を持ってみませんか?