春満載!藤岡ちさの版画展『リリーとナッツ、ひよこちゃん』
春の訪れを感じるこの季節、横浜タカシマヤでは「りすを描く作家」として知られる藤岡ちささんの版画展が開催されます。
会期は3月18日(水)から24日(火)まで、場所は横浜高島屋7階の暮らしステージです。
この版画展では、高品質な手彩色版画を中心に約100点の作品が展示されます。特に目を引くのは、愛らしいリスたちが描かれた作品群です。藤岡さんの作品は、その細やかな色使いや温もりが感じられるスタイルで、多くのファンに支持されています。
さらに、「春の小道(ミモザの花籠を持って)」などの作品は、春の花々に囲まれたリスたちの姿を描いており、まるでその場にいるかのような感覚を楽しむことができます。手彩色版画の価格は、例えば「リリーとナッツ、ひよこちゃん」で198,000円(税込み)、また「幸せのピンクの庭」は60,500円(税込み)など、収集や贈り物としても最適です。
イベント期間中には、藤岡ちささんが直接来場し、サイン会も行います。これは特に注目のイベントで、
参加者の皆さんに直筆サイン入りイラスト色紙が配布される予定です。このサイン会は、3月21日(土)と22日(日)の午後2時から4時まで開催され、先着100名の方が対象となりますので、興味のある方はお早めにお越しください。
藤岡ちささんのプロフィール
藤岡ちささんは、2000年に女子美術大学を卒業後、2001年から17年間にわたって、東京の洋菓子店「西光亭」の菓子パッケージデザインを手がけ、特に彼女の描く愛らしいリスのイラストが人気を集めました。2021年には、イタリアンワイン&カフェレストラン「サイゼリヤ」のメニュー表紙のデザインも手がけ、多くの話題を呼んでいます。現在も全国各地で個展を開催し、イラストレーターとして多方面で活躍中です。
また、藤岡さんの絵本や詩画集も公開されており、これらの作品も彼女の世界観を感じるには絶好の機会です。新たに春の訪れを感じさせる作品の数々に触れることで、自然の美しさや、愛らしい動物たちとのふれあいを楽しむことができるでしょう。
この春、ぜひ藤岡ちささんの作品を見に、横浜タカシマヤへ足を運んでみてはいかがでしょうか?リスたちの楽しい世界が皆様をお待ちしています。