高知県産食材フェア
2026-06-25 12:23:16

資生堂パーラーで高知県の豊かな恵みを味わう特別フェア開催中

資生堂パーラーで味わう高知の恵み



資生堂パーラー各店で、2026年7月1日から31日まで実施される「高知県産食材フェア」が待望のスタートを切ります。高知県は、日本最後の清流とも称される四万十川が流れ、海・川・山の恵みが豊かに詰まった食材の宝庫です。このフェアでは、各店舗のシェフが現地での体験を元に、高知の風土と生産者の思いを重ね合わせた特別な料理をお届けします。自慢の素材が生きる皿を通じて、まるで旅しているかのような感動をもたらします。

フェアの概要


「高知県産食材フェア」は全国の資生堂パーラーに展開され、日本橋店、横浜髙島屋店、名古屋店、ザ・ハラジュクの4店舗が参加します。それぞれの店舗で、高知県の新鮮で風味豊かな食材を用いた料理が楽しめます。さらに、銀座本店でも特別メニューが提供予定です。

日本橋店の注目メニュー


日本橋店の調理長、江島好彦による特別メニュー「高知県産四万十麦酒牛のコートレット フレッシュトマトと四万十仏手柑のソース」は、赤身の旨味があふれる肉質が特徴。ビール酵母を含む発酵飼料で育った牛の上質な部位を使用し、旨味を引き出した一皿です。

横浜髙島屋店の魅力


横浜髙島屋店では、調理長の山口高偉が提案する「高知県名物龍馬タタキのカツレツ」は必見。鰹の旨味と葉ニンニクとのハーモニーが楽しめる一皿に仕上げています。香り米を使ったリゾットもついて、土佐の豊かな風土を感じられる充実の内容です。

名古屋店の特色


名古屋店の調理長、後藤康之が手掛けるメニューには、「龍馬カツオタタキのレアカツ 自家製タルタルソース」が登場。この料理は、澄んだ流れの四万十川をイメージしたプレートで、アートのように美しい仕上がりが特徴です。

特別スイーツも見逃せない


フェアの締めくくりには、各店で旬のフルーツを使用した特製デザートが登場します。例えば、山梨県明野産のブルーベリーを使用したパフェは、贅沢な味わいとなっています。また、沖縄県産のマンゴーのパフェもしっかりと甘さを享受でき、まさに夏を感じさせてくれる一品です。

参加店舗の詳細


  • - 資生堂パーラー 日本橋店 (東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋髙島屋SC本館8F)
  • - 資生堂パーラー 横浜髙島屋店 (神奈川県横浜市西区南幸1-6-31 髙島屋横浜店6F)
  • - 資生堂パーラー 名古屋店 (愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ12F)
  • - 資生堂パーラー ザ・ハラジュク (東京都渋谷区神宮前1-14-30 WITH HARAJUKU 8F)

この貴重なフェアは、高知の豊かな自然や風土を五感で感じられる特別な時間となること間違いなしです。ぜひご来店いただき、高知県の食材の素晴らしさを体験してみてはいかがでしょうか。フェア期間中は、新たなテイストとの出会いを通して、あなたの食卓がもっと色鮮やかに広がることでしょう。


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