KUROMI初の対バンツアー「KUROMI IN MY HEAD」東京ファイナル達成!
2026年1月31日、KUROMIによる迷熱の対バンツアー「KUROMI 東名阪 Zepp TOUR 2026『KUROMI IN MY HEAD』」が、Zepp DiverCityでのファイナル公演をもって成功裏に幕を閉じました。このツアーは、2025年10月にメジャーデビューしたKUROMIにとって、初の大規模な対バンイベントであり、さまざまなアーティストとの共演を通じて彼女の魅力を存分に発揮しました。
ツアーの始まりは2026年1月18日の大阪からで、ここではNOMELON NOLEMONとPEOPLE 1がゲストとして参加しました。続いて名古屋ではDaokoと轟はじめが共演し、そしてファイナルの東京公演では水曜日のカンパネラとピーナッツくんが登場。それぞれの会場で異なるアーティストたちとのコラボレーションが実現され、特別な演出が観客の心を掴みました。特にファイナル公演では約2400人のファンが集まり、会場は熱気に包まれました。
公演の最初を飾ったのは水曜日のカンパネラ。彼らは「怪獣島」から始まり、8曲にわたって観客を楽しませました。「最後まで楽しんでいってねー!」の一言とともに、スムーズなパフォーマンスを展開し、その後に続くピーナッツくんも、KUROMIへの愛を込めた衣装を披露し楽しいステージを繰り広げました。
そしていよいよKUROMIの出番です。「KUROMI♡Profile」でのスタートから、強烈なラップとポップなメロディーで観客を惹きつけ、「COUNTDOWN JAPAN 25/26」で初披露した「love me, love me now」を熱唱。KUROMIは感謝の意を込めて、共演者たちへの言葉を忘れません。「今日はアンタたちの脳内をアタイで埋め尽くしちゃうから、最後までよろしくな!」との力強い宣言と共に、メジャーデビュー曲の「OHIRUNE DAY DREAM」や新曲「BLACK×DECO×FUTURE」を披露し、KUROMIワールド全開の盛り上がりを見せました。
ステージの端まで足を運び、すべての観客に対して感謝の気持ちを語ったKUROMIは、「アンタとアタイがいまこの同じ空間にいることも、もうぜんぶ奇跡!」と熱く檄を飛ばしました。笑顔と感動でいっぱいの会場の中で、パフォーマンスが繰り広げられていきます。
アンコールではKUROMI自身が初めて作詞した新曲「デタラメ」を披露し、「自分への愛さえあれば、アンタはアンタの人生の主人公」と力強いメッセージを伝えました。ファンや共演者への感謝を語りつつ、「終わらない時間にするよ!」との決意表明が会場に響き渡ります。最後に長年ファンに愛されてきた「Greedy Greedy」を歌い上げ、約2時間半にわたるライブは大喝采とともに幕を閉じました。
この対バンツアーは、KUROMIの音楽活動の一環として、観客に深い感動とともに彼女の新たな魅力を届ける素晴らしい経験となったのです。そして、ファンにとっても特別な思い出を胸に抱くことができたこの日、KUROMIの未来にますます期待が寄せられています。