横浜まちあるき博覧会
2026-01-22 16:23:22

横浜散策の魅力を再発見!まちあるき博覧会のすべて

横浜散策の魅力を再発見!まちあるき博覧会のすべて



2026年2月28日(土)、横浜の日本大通りにて「横浜まちあるき博覧会」が開催されます。このイベント、主催は「横濱今昔写真」として知られる団体で、横浜の歴史と現在、そして未来を結びつける絶好の機会です。

横浜の歴史を感じる散歩


横浜は1859年の開港以来、国際港都として急速に発展してきました。その歴史の中には、今や失われつつある横浜の魅力が詰まっています。このイベントの目的は、そんな“横浜ならでは”の歴史や風景を参加者に再発見してもらうことです。展示会と共に、地域の若手団体と連携して「まちあるき企画」なども用意されています。

展示ブースでの魅力発見


会場内には、出展団体による展示ブースが用意されています。
1. 横濱今昔写真
- 古写真と今の風景を比較できる「横濱今昔写真展」を開催し、横浜の歴史を体験してもらいます。
- 明治から昭和までの観光書籍をテーマにしたZINE『横濱遊覧写真帖』の販売も行います。

2. あるっこ
- 散歩の視点を楽しめるZINE『’まち’と’わたし’とちいさなトキメキ』の展示や参加型企画を行います。

3. 下町編集室OKASHI
- 横浜の下町の魅力を伝える展示や、関内エリアのクリエイティブな施設を巡るまちあるき企画をあります。

4. 株式会社ぐるり
- 音声ガイドを活用したクイズ型スタンプラリーで横浜の歴史を深堀りします。

5. 神奈川大学歴史研究会
- 学生たちが制作した知的な読み物の展示を行います。

まちあるき企画で新たな視点を


展示会の他に、参加者が実際に横浜の街を巡るまちあるき企画も大変注目されています。参加団体のそれぞれが異なる視点で街をご案内し、普段見逃してしまうような地域資源を再発見できるチャンスです。

  • - 「セントラル関内の未来を歩く」
- クリエイティブな拠点を巡り未来のまちづくりを考える企画です。

  • - 「横濱レトロ散歩」
- レトロ喫茶を巡りながら、横浜の歴史ある景観を楽しむコースです。

どちらの企画も少人数制で、定員は各回15名(参加費500円)。事前の予約が必須ですので、お早めにお申し込みください。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年2月28日(土)10:00~17:00
  • - 会場: Kosha33・LOCAL BOOK STORE kita.(横浜市中区日本大通33)
  • - 料金: 入場無料、まちあるき参加500円
  • - 公式サイト: 横濱今昔写真

この機会に横浜の魅力を再発見し、歴史を感じながら特別な時間を過ごしてみませんか?横浜の新しい視点を体験するこのイベント、ぜひお見逃しなく!


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