ファンケルと松山市が共催した食育講座
2026年1月11日、株式会社ファンケルは愛媛県松山市の子ども食堂と協力し、食育講座を開催しました。この講座には保護者及びお子さんを含む約120人が参加し、楽しく学びながら栄養や食事の大切さを理解する機会となりました。
この取り組みは、ファンケルが2023年から始めた、地域の子どもたち向けに栄養に関する知識を学び、バランスの取れた食事選択力を育む「食育」であり、特に愛媛県が抱える野菜不足という健康課題に寄与するものとして企画されました。愛媛県産の特産物であるケールを使用したwbg「ファンケル ケール青汁」を通じて、健康的な身体づくりや未病対策を促進する狙いがあります。
食育講座の内容
講座では、赤・黄・緑の3色食品群についてのクイズを通じて、参加者が楽しみながら学ぶ形式がとられました。各食品の栄養素が身体にどのように作用するかの説明が行われた後、特に「ケール」についての詳しい紹介がなされました。ケールはその栄養価の高さから「野菜の王様」と称されており、ファンケルのケール青汁との組み合わせが紹介されました。
更に、愛媛県産のみかんジュースとケール青汁をミックスして飲む体験があり、その美味しさに多くの参加者が驚かされました。講座の途中では、愛媛県オフィシャルキャラクターの「みきゃん」とその仲間「こみきゃん」も登場し、会場は伊楽しい雰囲気に包まれました。
おいしい体験と参加者の声
参加者たちは、ケール青汁をみかんジュースと一緒に楽しみ、その後はケールを使用した栄養満点の「ケールカレー」を試食しました。また、参加者全員でケール入りのお餅をつくるなど、楽しい食事タイムを過ごすことができました。
イベント終了後、参加者からは「ケールは今まで飲んだことがなかったけれど、みかんジュースと合わせたらとても美味しかった!」や、「日本全体が野菜不足という現実を知り、これからはもっと野菜を摂るようにしたい」という声が寄せられ、積極的な食事改善の意欲が感じられました。
最後に、ケールもちつきには子どもたちも参加し、皆で盛り上がる場面も見られました。このように、ファンケルの食育講座は、楽しく健康的な食生活を促進する素晴らしい機会となりました。今後もこの活動を通じて、地域の健康づくりに貢献することを期待しています。