箱根に新店舗登場
2026-06-30 11:27:27

箱根初のセイボリークレープ専門店「SUN SAN D PICNIC」が2026年オープン予定!

箱根・芦ノ湖畔に、2026年7月中旬、待望のセイボリークレープ専門店「SUN SAN D PICNIC」がオープンします。創業74年の「和心亭豊月」が手がけるこの新店舗は、旅の途中で気軽に楽しめる軽食として、セイボリークレープを中心に様々なメニューを展開します。

箱根は日本を代表する観光地で、自然や文化が調和する素晴らしい場所です。「和心亭豊月」は、旅館を運営する中で培ったおもてなしの心を活かし、旅を豊かにするお手伝いをしてきました。「SUN SAN D PICNIC」はその一環として、新たな食体験を提供します。

店のコンセプトは「旅の景色とともに味わうひととき」です。訪れる人々は、芦ノ湖のほとりにあるベンチや木陰の階段で、湖の風とともにセイボリークレープを楽しむことができます。具体的なメニューには、野菜やチーズ、お肉など、素材にこだわった甘くないクレープが用意されており、見た目や食べごたえにも工夫が施されています。

店内で楽しむのではなく、その場で食べられるテイクアウトスタイルを重視しており、箱根の美しい自然を感じながら食事を楽しむことができます。隣接するバターサンド専門店「SUN SAN D」との連携もあり、旅行の思い出を持ち帰るだけでなく、訪れた瞬間をその場で満喫できる体験を提供します。

新店舗のデザインは、中世ヨーロッパの童話に登場する「森の中の小さなお店」をイメージし、自然環境と調和した温かみのある空間が広がります。緑を基調にしたインテリアや、柔らかい照明が箱根の美しい風景と融合し、訪れる人々に癒しの空間を創出します。

「SUN SAN D PICNIC」は、これまでの「和心亭豊月」と同様に、地域密着型の企業として、箱根の魅力を守り育てていく役割を担っています。また、オープンによって地域の雇用も生まれ、スタッフにとっても新たな挑戦の場となることを目指しています。

箱根は、自然、歴史、文化、温泉、食、そして人々の営みによって育まれた特別な場所です。「SUN SAN D PICNIC」は、ここに新たな旅の思い出を提供し、人々の心に残るひとときを演出することを約束します。

2026年のオープンに向けて、具体的なメニューや営業時間などの詳細が発表されるのが楽しみですね。お散歩や観光の合間に立ち寄りたくなる、箱根の新たなスポットになることでしょう。


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