横須賀朝市と退役イベントが同時開催
神奈川県横須賀市に位置する「いちご よこすかポートマーケット」にて、2024年1月24日(土)と25日(日)の2日間、地元のみならず観光客からも注目を集める「横須賀朝市」が開催されます。この市場では、地域の新鮮な野菜や海の幸が販売され、40以上のブースが朝の横須賀を彩る特別なイベントです。
朝市の魅力
「横須賀朝市」は、地場産品を使った多様なグルメや雑貨が並ぶため、訪れる人々にとって楽しみが尽きません。特に、地元の農家が育てた「よこすか野菜」や、新鮮な魚介類は見逃せない逸品です。また、こだわりのスイーツや手作りの雑貨も揃い、食べ歩きを楽しむことができます。家族や友人と一緒に訪れて、朝の新鮮な空気を感じながら食を楽しむのにぴったりです。
海洋研究船「みらい」の退役イベント
さらに、特筆すべきはこの朝市と同時に開催される海洋研究船「みらい」の退役記念イベントです。「みらい」は、JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)が運営する、世界最大級の海洋観測船であり、2025年12月にその任務を終えます。この退役を記念したイベントが、1月25日(日)に横須賀新港ふ頭で行われ、一般公開されます。これは「みらい」を間近で見ることができる貴重な機会です。
当日は、いちご よこすかポートマーケット内でもJAMSTECのパネル展示や映像上映、スタンプラリーが楽しめるコーナーが設けられ、10時から16時まで多彩なプログラムが盛りだくさんです。特に海洋観測の最前線を知る良いチャンスとなるでしょう。
イベントスケジュール
横須賀朝市の開催は、1月24日から25日までですが、通常の朝市は毎月定期開催されており、次回は2026年2月14日(土)・15日(日)に予定されています。これに加え、背景にあるプロジェクトや「いちご よこすかポートマーケット」の全体像も知っていただきたいです。
この商業施設は、パートナーシップ事業の一環としてリニューアルされたものであり、「三浦半島フードエクスペリエンス」をテーマに、多様な食文化が発信されています。地元の農業や漁業、畜産業と密接に関連した体験が得られる場となっています。
さらに詳しい情報
いちご よこすかポートマーケットは、京急線横須賀中央駅から徒歩11分の距離にあり、アクセスも便利です。営業時間は10:00から19:00まで開いていますので、ぜひお立ち寄りください。
公式ホームページやSNSでも最新情報が公開されていますので、チェックしてみてください。
公式HP:
いちご よこすかポートマーケット
公式Instagram:
@yokosukaport_mkt
この1月は、朝市と海洋研究船「みらい」の退役イベントを通じて、横須賀の魅力を再発見してみませんか?地元の人々と観光客が一堂に会する絶好の機会ですので、多くの方々のご来場をお待ちしております。ぜひ、この機会をお見逃しなく!