Kikuvi、テクノロジー展出展
2026-04-21 10:34:33

AI業務ヒアリングの未来を見つめるKikuvi、SusHi Tech Tokyo 2026に出展決定

KikuviがSusHi Tech Tokyo 2026に出展



神奈川県鎌倉市に本社を構える株式会社Kikuviが、現代ビジネスのニーズに応えるべく開発したAI業務ヒアリング自動化SaaSが、2026年4月27日から29日に東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級のイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」に出展します。小間番号はC-553です。

なぜ、AIで「ヒアリング」を自動化するのか?



近年、様々な業界において、業務の効率化や品質向上が求められています。企業の初期ヒアリング、要件定義、インタビュー、暗黙知の可視化、引き継ぎなどは、依然として人間による対話に依存している場面が多く、これが企業の知的資産を結集する際の障害となっています。Kikuviはこの課題を解決するために、AI技術を駆使して「聞く」行為を再構築することを目指しています。

Kikuviのソリューションは、専門職における対話を誰でも高品質に実施できるよう補助し、さらにその対話内容を容易にデータとして蓄積することに成功しています。これは、企業にとって新たな知識の資産を蓄積できることを意味します。

SusHi Tech Tokyo 2026の意義



Kikuviは、創業以来、日本国内だけでなく北米市場への展開を視野に入れた事業戦略を進めてきました。2026年1月には、世界的なテクノロジーカンファレンス「CES 2026」にも出展し、北米の市場からのフィードバックを得て、新たな顧客との関係構築を進めています。

SusHi Tech Tokyo 2026は、アジア太平洋地域から多くの投資家やメディア、ビジネスチャンスを探る企業が集まるイベントです。この機会を活かし、国内の企業との関係構築を深めるだけでなく、アジア圏における新たなパートナーや顧客との出会いを目指しています。

出展内容とデモの紹介



Kikuviのブースでは、AI業務ヒアリング自動化SaaSのデモンストレーションを行い、実際にAIインタビュアーと対話ができるライブセッションも予定しています。コンサルティングやシステムインテグレーション業界、さらにヘルスケアや製造業などの業界で効率向上や業務品質に関心のある企業や専門職の皆様に、KikuviのAI技術を実感していただける良い機会です。私たちは皆様のご来場を心よりお待ちしております。

Kikuviの未来とビジョン



株式会社Kikuviは2025年6月に設立され、AIによる業務ヒアリングの自動化をミッションに掲げています。企業の知識資産を活用する方法を根本から変えるべく、Kaggle Grandmasterを含む専門技術者たちによるチームが、具体的かつ高精度なAIヒアリングインタビュー基盤の開発に取り組んでいます。

最近ではシードラウンドで4億円の資金調達を成功させるなど、日本のSaaS業界で注目を集めているスタートアップとして、着々と成長を続けています。今後も、国内外での活躍を目指し、Kikuviは進化し続けます。ぜひ、SusHi Tech Tokyo 2026で私たちと直接お話ししましょう。


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