まほろば工房がInterop Tokyo 2026に出展
2026年6月、幕張メッセ国際展示場にて開催される「Interop Tokyo 2026」に、神奈川県川崎市に本社を置く株式会社まほろば工房が出展します。インターネット技術の最前線を体験できるこのイベントで、同社の革新的なサービスがどのようにビジネスを支援するのか、ぜひ注目していただきたいです。
Interop Tokyoとは?
Interop Tokyoは、1994年の日本初開催以来、毎年多くの国内外企業や団体が集まる、インターネット技術に特化したイベントです。このイベントでは、最新技術やビジネス活用のトレンドが展示ブースでのデモンストレーションや各種セミナーを通じて紹介されます。多様な参加者との交流を通じて、IT業界の最新情報を得ることができる貴重な機会です。
まほろば工房の出展内容
クラウド自動通報サービス「SymphonyCall」
まほろば工房が展開する「SymphonyCall」は、旧来のシステムやIoTデバイス、さらにはクラウドサービスからの通知を自動的に電話で発信する、先進的なサービスです。このサービスの魅力は、以下の4つの理由によって選ばれています。
1.
低コストでの利用: 月額基本料金が10,000円という低価格で自動通知サービスを始めることが可能です。
2.
多様な通知手段: 電話、メール、SMS、チャットと、幅広い方法でアラートを受け取ることができるため、重要な通知を見逃す心配がありません。
3.
オペレーター不在でも安心: 一斉通報や順次通報、シフト対応など、組織に合った運用スタイルを実現します。
4.
簡単な導入: ノーコードでの設定が可能で、既存の監視ツールともスムーズに連携できるため、短期間での導入が可能です。
IP-PBX「MAHO-PBX NetDevancer series」
次に紹介するのは、IPテクノロジーを活用した高機能電話交換機「MAHO-PBX NetDevancer series」。この製品は、アプライアンスPBXとクラウドPBXの両方の機能を兼ね備え、企業の電話システムをDX化することが可能です。
- - コストメリット: オプション料金が不要で、低価格で快適な電話環境を構築できます。
- - 簡単な操作: WEB管理画面から簡単に設定変更ができるため、日々の運用が簡約化されます。
- - 安心のサポート: リモートでの迅速なサポートに加え、故障時のための予備機販売も行っており、安定した運用が保証されています。
また、MobileWarpとの連携により、スマートフォンを内線端末として利用することもでき、より柔軟な運用が可能です。
Interop Tokyo 2026の詳細
- - 会期: 2026年6月10日(水) ~ 6月12日(金)
- - 会場: 幕張メッセ国際展示場 展示ホール3
- - 主催: Interop Tokyo実行委員会
- - 運営: 一般財団法人インターネット協会、株式会社ナノオプト・メディア
- - WEBサイト: Interop Tokyo
ご来場は事前登録が必要ですので、詳しくは公式サイトをチェックしてください。
まほろば工房について
同社は「ネットワーク・コミュニケーションをよりよく!」を理念に掲げ、音声サービスの提供からソフトウェア開発、システム運用まで、幅広いニーズに対応したサービスをワンストップで提供しています。驚くほど多機能でコストパフォーマンスに優れた製品を揃え、さまざまな業界のビジネスをサポート。これからのインターネット時代に欠かせない存在として、ますます進化を続けるまほろば工房に、ぜひご期待ください。