子どもたちのおつかい
2026-03-13 14:41:30

子どもたちの初めてのおつかい体験!きらぼし銀行で学ぶお金の大切さ

子どもたちの初めてのおつかい体験!



2026年3月1日、神奈川の新綱島スクエア内にあるきらぼし銀行 新綱島支店にて、株式会社あすいくによる「マネいく〜きらぼし銀行・新綱島支店ではじめてのおつかい&銀行裏側探検!!」が実施されました。このプログラムは、未就学児を対象にした体験型一時保育の一環として、お金や銀行の重要性について学ばせることを目的としています。

銀行での特別な体験



この日の参加者は、年少から年長の12名。子どもたちは、普段の生活では味わえない金融機関の裏側を探検するため、少し緊張した表情で集合しました。銀行に到着すると、きらぼし銀行が導入した「アバター銀行員」が迎えてくれます。子どもたちはその可愛らしい姿に惹かれて、「きらにゃん!」と元気に呼びかけ、いろいろな話をしたり、楽しい時間を過ごしました。

子どもたちは、銀行員によるダミー札束を使ったお札の数え方のデモンストレーションに大興奮。自分たちも挑戦し、ユニークなシーンが展開されました。その後、ATMを操作したり、銀行の内部を見学することで、金融機関が果たす役割についてより深く理解していきます。

買い物体験で学ぶお金の大切さ



続いて待っていたのは、お買い物体験です。子どもたちは本物のお金を持って、周辺の雑貨店へ向かい、自分たちの欲しいものを選ぶ機会が与えられました。お小遣いをもらった気分で、大好きなハンカチを選ぶ場面では、各々の性格もよく表れました。「ぼくはママにプレゼントするんだ!」と喜びを隠せない子や、「これもいいけど、こっちも迷う」とバタバタしている子もいました。

レジに立つ時には、少し緊張した顔をしながらも、自分からお金を出し、商品を手にする瞬間には満面の笑み。お買い物を終えた後、友達と体験を振り返るシーンも微笑ましく、互いの成長を讃え合っている様子が印象的でした。

ランチタイムでの楽しい会話



ランチタイムには、「ピンクのハンカチを買った!」や、「昔の中国でお金ができたんだって!」と、子どもたちがその日の体験を楽しそうに語り合っていました。最初は緊張していた彼らが、この体験を通じて自信を得ていく様子が見て取れます。

また、保護者からのアンケートでも、参加した子どもたちの喜びや成長が幾つも寄せられ、「事前に情報をいただいて安心して参加できた」との声が多く見受けられました。このイベントが、家庭での教育や学びの延長につながる重要な機会になったようです。

体験型一時保育の可能性



株式会社あすいくは、保護者と子ども双方が安心して過ごせる社会を目指すビジョンのもと、一時保育検索・予約サービス「あすいく」を運営しています。2023年からは、体験型保育プログラム「ワクいく」シリーズを展開し、子どもたちが実際の現場での学びを得る機会を増やしています。このような取り組みは、今後の教育環境をさらに豊かにする可能性を秘めています。

今回の「マネいく」プログラムの成功を通じて、子どもたちが金融知識を深めるだけでなく、成長を実感できる貴重な経験となったことが感じられます。これからも、楽しみながら学び続ける子どもたちの姿が見られることでしょう。


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