菊池美穂、AIとの出会いを通じての挑戦
このたび、ユーミーらいふグループのスマートテクノロジー推進室で課長を務める菊池美穂さんが、WOMAN AI AWARD 2026のリスタート賞ファイナリストに選出されました。このアワードは、AIを駆使して新たなキャリアに挑戦した女性を称えるものであり、246名の中から名を挙げたことは大きな喜びです。
AIとの出会い
菊池さんは、未経験から不動産業界に飛び込み、営業として多くのオーナー様との信頼関係を築いてきました。しかし、事務作業に多くの時間が取られ、対話に注力できないというジレンマを抱えていました。その解決策として出会ったのがAIです。
彼女はAIを単なる作業効率化の手段と考えるのではなく、むしろ人との対話や信頼関係を構築するための重要なツールと位置付けています。
AIの活用内容
現在、報告書の作成や情報整理のためにAIを活用し、新卒社員と共に開発した対話型AI「淳之助」をオーナー様訪問前の知識確認に利用しています。このようにAIを取り入れることで、必要な事務作業の負担を軽減し、人とのコミュニケーションにもっと時間を投資できるようになっています。彼女の取り組みは、女性のキャリアの可能性を広げる手助けともなっています。
菊池美穂のコメント
菊池さんは、今年5月に開催された賃貸テックDAYについても言及し、「AIを使って変えたいのは、業務の忙しさです。でも、変えたくないのは人との距離。人と人が向き合う時間を大切にしたい。その時間を増やすためにAIと向き合ってきました。」と語っています。彼女の言葉からは、AIを活用しつつも人間同士の関係を重視する姿勢が伺えます。
ユーミーらいふグループのビジョン
ユーミーらいふグループでは、AIを効率的なツールとしてだけでなく、コミュニケーションを豊かにするためのパートナーと考えています。「ひと・まち・くらしの未来をかえる」を掲げ、地域に根ざした事業を展開しています。この企業文化は、菊池さんによるAIの活用とともに、挑戦を後押しする力となっています。
未来へ向けて
今後もユーミーらいふグループは、AIを人の価値を高める手段として使い続け、性別や経験にまつわる障壁を取り払いながら、挑戦し続ける組織を目指します。菊池さんの取り組みは、今後さらなる地域に新たな価値を生み出していく礎となることでしょう。
ユーミーらいふグループについて
ユーミーらいふグループは、神奈川県藤沢市に本社を置き、資産活用・設計・建築・賃貸管理・不動産仲介・生活産業まで多岐にわたる事業を展開しています。地域密着型の事業スタイルで、住まいやまちづくりに尽力しています。詳細は公式サイト
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