紫陽花と抹茶の饗宴
2026-04-09 12:29:23

初夏色の紫陽花と共に楽しむ祇園辻利の抹茶アフタヌーンティー

初夏の風物詩、紫陽花と抹茶の饗宴



雨露に濡れた美しい紫陽花が初夏の訪れを知らせる季節、特別なアフタヌーンティーが登場します。その名も「抹茶と紫陽花のアフタヌーンティー with 祇園辻利」。この魅力的なプランは、株式会社ベストブライダルが運営する「リストランテマンジャーレ 伊勢山」(横浜)や「大宮璃宮 カフェ&レストラン 四季庭」(大宮)、さらには「白金迎賓館 アートグレイスクラブ」(東京品川)などで提供され、2026年5月13日(水)から6月29日(月)の期間限定で楽しめます。

美の競演、スイーツの数々



このアフタヌーンティーの核となるのは、祇園辻利の濃厚な抹茶。色彩豊かな紫陽花をテーマに、専属パティシエが作り上げたスイーツは、見るだけで心おどる美しさです。
1段目には、「ほうじ茶のヴェリーヌ」や透明感のある「バタフライピーのジュレ」、そして抹茶を重ねた「抹茶のオペラ」が並び、次にスイーツの倒幕を飾る6種のデザートが続きます。これらは抹茶とほうじ茶の精髄を凝縮したもの、味覚と視覚の両方で贅沢を提供します。

食事も充実、セイボリーの魅力



また、スイーツだけでなくセイボリーも充実しています。鰹節の旨味がふんわり漂うコンソメスープや、キムチ感のあるごぼうの浅漬けを含む鶏ハムのオープンサンド、マグロが絶品の抹茶クスクスタブレサラダなど、甘さを引き立てる3品は、アフタヌーンティーのバランスを見事に整えてくれます。

特別なオプション、パフェもお見逃しなく



さらに、オプションとして、「宇治抹茶といちごのパフェ with 祇園辻利」が用意されています。このパフェは宇治抹茶とほうじ茶を贅沢に使用し、各種素材が巧みにアレンジされた一品です。アフタヌーンティーを引き立てる特別なマリアージュとして、優雅な時間を過ごすことができます。

様々な選択肢を試してみて



具体的なプランでは、横浜と大宮の店舗ではミニパフェ付きでそれぞれ6,700円から、東京白金では7,000円からと、食材仕入れやサービス内容に応じた多様な選択肢をご用意しています。
飲み物には、フランスの老舗紅茶ブランド「マリアージュフレール」を使用した紅茶やコーヒーがリフィル可能で、ドリンクを満喫しながら、しっかりとした贅沢のひとときを楽しむことができます。

ご予約をお忘れなく



美しい初夏の紫陽花を眺めつつ、醍醐味溢れる祇園辻利の抹茶とともに、特別なひとときを味わえる「抹茶と紫陽花のアフタヌーンティー」。要予約制となっているため、訪れる予定の方は早めのご予約をおすすめします。詳しい情報は店舗公式ウェブサイトをご確認ください。

まとめ



祇園辻利の抹茶を贅沢に楽しむこのアフタヌーンティーは、個々の店舗で様々な楽しみ方ができるため、全てのスイーツやお料理を堪能したくなることでしょう。美しき紫陽花の季節に、ぜひ心穏やかに過ごしてください。


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