『こめびと』第6号が登場
2026-07-15 12:07:31

新しい視点で旅を楽しむ『こめびと』第6号が登場

旅の魅力を再発見する『こめびと』第6号



シマダグループの総合冊子『こめびと』の第6号が刊行され、今回のテーマは「旅」です。様々な視点で、私たちの人生の旅をどのように楽しむかに焦点を当てています。1952年に精米店としてスタートしたシマダグループの豊かな歴史と共に、私たちの日々の生活や宇宙に目を向ける新たな視点を提案します。

旅と人生の深い関係



旅は、単に遠い場所に出かけることだけではありません。普段の生活の中にも小さな発見が潜んでいます。また、夜空に広がる星々に想いを馳せることも、立派な旅の形だと言えるでしょう。今回の号では、ページをめくるごとに新しい物語が展開され、読者に「人生という名の長い旅をいかに過ごすか」という問いを投げかけています。

内容の見どころ



巻頭を飾るのは、芥川賞作家であり本誌の名付け親でもある辻仁成氏のエッセイ「旅の仕方」。彼の独自の視点から、旅の意味や価値について語られます。更に、葉山に位置する「葉山うみのホテル」に焦点を当て、地域の魅力を掘り下げていきます。

建築家の伊藤博之氏へのインタビューでは、「旅と建築」、「暮らし」についての意見が紹介され、現代の暮らしに必要な考え方を提示しています。また、「人生は後半から面白い」という特集では、人生の折り返し地点から新たな楽しみ方を探る視点が述べられています。

宇宙への旅



さらに目を引くのは、「次の旅先は、宇宙。」という企画です。私たちの宇宙に対する興味や想像力を刺激する内容になっており、新しい視点での旅の形を模索します。

現役力士のインタビュー



興味深いのは、現役力士・佐田の海関へのインタビューです。彼の考え方や、力士としての生活について、リアルな声を通じてお米と暮らしの関係が探求されます。これにより、私たちの食文化とも深く結びつく内容となっています。

表紙デザインコンテスト



また、今回の号では表紙デザインコンテストの結果も発表されています。大内晃氏が受賞し、観音崎で見つけた流木をテーマに自作のキャンバス作品を生かしたデザインが話題となっています。私たちの日常の中にもアートを取り入れることで、より豊かな時間を醸成する意義を感じさせます。

おわりに



シマダグループの使命は「いい時間(とき)」を創造することであり、『こめびと』は人生のあらゆる場面での豊かさを探求するために発行され続けています。第6号は、私たちの「旅」を見つめ直し、新たな未来への道標となることでしょう。もし、日常の中での小さな旅を再発見したい方には、特にお勧めの一冊です。電子ブックでも過去のバックナンバーが閲覧できるので、ぜひご覧ください。


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