Mendixを駆使したアプリ開発体験ができるハンズオンセミナー
株式会社アルネッツは、シーメンスとの共同で、注目のローコード開発プラットフォーム「Mendix」を活用したハンズオンセミナーを開催しました。これは、プログラミングの知識がなくてもアプリケーションを開発できる強力なツールを体験できる貴重な機会として、多くの関心を集めました。
Mendixとは?
Mendixは、シーメンスが提供するローコード開発プラットフォームで、ユーザーはコードを書くことなく、ドラッグ&ドロップの操作でアプリケーションを構築できます。このプラットフォームは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を助け、開発プロセスの効率化を実現します。特に、内製化を進めたい企業にとって、非常に有用なツールです。
セミナーの概要
今回のセミナーは、2部構成で行われ、まずはMendixの基本的な知識を学ぶ講義が行われました。その後、参加者が実際にMendixを操作し、アプリケーションの開発を体験しました。
- 2026年1月23日(金)13:00〜17:00(オンサイト開催)
- 2026年2月26日(木)13:00〜17:00(オンライン開催)
- - 参加人数: 42名
- - 講師: 高安 悠菜(株式会社アルネッツ 内製化支援事業部)
参加者は「日報アプリケーション」を題材に、ローコード開発の基本的な流れを学びました。具体的には、ドメインモデルの設定やページ作成、さらにはマイクロフローの設定など、さまざまな技術を用いてアプリケーションを形にしていきました。
参加者の声
セミナー後に実施したアンケートでは、約70%の参加者が「ローコード開発への関心が高まった」と回答しました。参加者からは、以下のような感想が寄せられました。
- - 「短時間でローコード開発の全体像を理解できた」
- - 「ハンズオン形式が非常に効果的だった」
- - 「Mendix Studio Proの操作を実際に体験できたのが良かった」
今後の予定
株式会社アルネッツでは、引き続きMendixを活用したセミナーを定期的に開催する予定です。2026年3月には新しいセミナーも予定されており、企業の業務変革に向けた具体的な打ち手を考える内容となっています。
- タイトル: 業務変革術 - ローコード開発プラットフォームMendixとAIで描く次の打ち手とは?
- 日時: 2026年3月27日(金)13:00〜17:00
- 場所: シーメンス株式会社 新宿セミナールーム(東京都渋谷区代々木)
- 定員: 50人
- 詳細・申し込み:
ここをクリック
この機会に、Mendixを通じたアプリ開発の楽しさと可能性を感じてみてはいかがでしょうか。興味のある方はぜひ参加してみてください。
株式会社アルネッツについて
- - 代表者: 渡邉 輝明(代表取締役社長 CEO)
- - 所在地: 神奈川県横浜市中区本町1-3 綜通横浜ビル10F
- - 設立年月: 1998年3月
- - URL: 公式サイト
2025年4月より、株式会社アルネッツは株式会社FRONTEOのグループ企業として事業を展開しています。さらなる情報やイベントに関する詳細は公式サイトをチェックしてください。