ベンロマック蒸留所の特別なウィスキー体験
2026年4月、横浜で開催されるウイスキーとスピリッツの祭典『ウイスキーフェスティバル横浜』に、スコットランド・スペイサイドの名蒸留所、ベンロマック蒸留所が出展します。注目のイベントは、4月25日と26日の二日間にわたり、パシフィコ横浜で行われます。その中で、ベンロマック蒸留所のブース(No.8)では、特別なテイスティング体験を通じて、同蒸留所の魅力を存分に味わうことができます。
【注目の体験内容】
一つ目の注目ポイントは、40年熟成のウィスキーを含む特別有料試飲です。通常ではなかなか味わうことができない長期熟成の原酒が、イベント限定の価格で提供されます。試飲メニューには、以下のようなラインアップがあります:
- - ベンロマック 15年:500円(税込) / 10ml(さらにコースター付き)
- - ベンロマック 21年:1,500円(税込) / 10ml(いわゆる今治タオル付き)
- - ベンロマック 40年:5,000円(税込) / 10ml(特製キーホルダー付き)
特に注目の40年熟成は、かつてごくわずかな期間にしか製造されなかった希少なウィスキーで、凝縮された果実味と繊細なスパイスの絶妙なバランスがあります。そのシルキーな口当たりは、ウィスキー愛好者にとって忘れがたい体験となるでしょう。
二つ目の魅力は、ベンロマック 10年を使用したハイボールの無料提供です。このハイボールは、スモーキーな香りとシェリーから来る風味が調和しており、さらには爽快なソーダとの組み合わせにより、食事のお供にも最適。限定数の提供ですので、お早めにご試飲ください。「ハイボールにしても香りが立ち、味がしっかり残る!」というベンロマックならではの個性を肌で感じていただけます。
【ベンロマック蒸留所の歴史】
1993年に130年以上の歴史を有するゴードン&マクファイル社に買収され、手作業にこだわった少人数のディスティラーによって運営されているベンロマック蒸留所。再建には5年の歳月がかかり、1998年に再び運転が開始されました。復活したスモーキーパターンのウィスキーは、スペイサイドの伝統を継承しつつ、現代のテイストを絶妙に組み合わせています。伝統と技術、情熱を持ち寄ったこの蒸留所が生み出すウィスキーには、その物語が色濃く反映されています。
【イベント詳細】
『ウイスキー&スピリッツフェスティバル2026 in 横浜』は、各部2,000名の入場限定。 日程は以下の通りです:
- - 2026年4月25日(土)第1部10:00-13:30/第2部14:30-18:00
- - 2026年4月26日(日)第3部10:00-13:30/第4部14:30-18:00
入場料は5,000円(税込)。会場は神奈川県横浜市のパシフィコ横浜(展示ホールD)。詳細については公式サイトでご確認ください。
この特別なウィスキー体験を通じて、ベンロマック蒸留所の魅力に触れる機会をぜひお見逃しなく。あなたのウイスキーの新たな一面が発見できるかもしれません。