ニフコ、次世代のデータセンター技術を展示
株式会社ニフコが、2026年6月10日から12日にかけて幕張メッセで行われる「Interop Tokyo 2026」に出展します。この展示会では、データセンター向けの先進的な部品を展示し、業界トレンドに沿った最新技術を紹介する予定です。
展示内容と見どころ
ニフコは、プラスチックの特性を最大限に活かしたエンジニアリングプラスチック製品を展開しています。特に、錆びにくく軽量で扱いやすい樹脂製品は、自動車部品の分野で高い評価を受けてきました。これにより構築された信頼性の高い基盤をもとに、新たにデータセンター向け製品が開発され、2026年3月に行われた「Data Center Japan 2026」でのデビュー時には、多くの来場者から注目を集めました。
Interop Tokyo 2026においては、冷却、消火、除湿など多様な用途に適した樹脂製品が紹介されるほか、展示会内の特別プロジェクト「ShowNet」にも参加します。このプロジェクトは、リアルタイムで稼働しているネットワークを構築し、実際の運用状況を展示するものです。
特に注目すべきは「水冷用樹脂マニホールド」の実演です。この製品は、水冷インフラの実用性を検証するために開発されたもので、会場内にて実際に稼働する様子を見ることができる予定です。
出展概要
- - 展示会名: Interop Tokyo 2026(事前来場登録が必要)
- - 開催期間: 2026年6月10日(水)~12日(金)
- - 開催時間: 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
- - 場所: 幕張メッセ(国際展示場 展示ホール3~8)
- - Data Center Summit 小間番号: 7S25
- - 公式サイト: Interop Tokyo 2026公式ページ
- - ニフコ製品紹介ページ: ニフコ出品情報
- - ShowNet詳細: ShowNetの概念
ニフコの取り組み
ニフコは「小さな気づきと技術をつなぎ、心地よい生活と持続可能な社会を創造する」という企業理念を掲げており、引き続き環境、安全、快適さに配慮した製品を開発しています。お客様のニーズに対して真摯に向き合う姿勢を大切にし、持続可能な社会の実現に貢献することを目指しています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社ニフコ
- - 所在地: 神奈川県横須賀市光の丘5-3
- - 設立: 1967年2月13日
- - 事業内容: エンジニアリングプラスチック製品(工業用ファスナー、精密成形製品)
- - 会社URL: ニフコ公式サイト
新しい技術と製品が結集した「Interop Tokyo 2026」。ニフコのブースで、未来のデータセンターにおける革新を感じてみませんか?