関内外OPEN!17展がついに開催!
横浜市のクリエイティブなシーンを代表するイベントが、2026年2月23日、象の鼻テラスにて行われます。17回目を迎える「関内外OPEN!」は、関内周辺で活動するクリエイターたちが中心となった、創造的で実験的な展示会です。今年から活動範囲を広げ、横浜全域での新たなプロジェクトがスタートしています。テーマは「発見・共創・交流・発酵」の4つで、各プロジェクトが横浜の魅力を再発見するきっかけとなることでしょう。
イベントの魅力
本展では、さまざまなプロジェクトが実施され、それぞれのクリエイターが再発見した横浜の魅力を展示物やトークセッションを通じて紹介します。加えて、子供向けのキッズスペースも用意され、くるり工房が資源循環をテーマにした創作体験を提供。自由にものづくりを楽しみながら、大人たちはトークセッションを詰め込んで、さまざまな視点から楽しむことができます。
プロジェクトの紹介
1.
びっクリ! YOKOHAMA では、クリエイターが自身が驚いた横浜の景色をInstagramでシェアし、その背後にある物語を伝えます。クリエイターたちが日々感じている横浜の魅力をお楽しみください。
2.
つながるリデザイン では、福祉作業所や学生、デザイナーが協力し、クッキーパッケージのリデザインに取り組みます。参加者同士の交流や新たな発見が期待されます。
3.
関内×寺家 地域交流会 では、自然あふれる寺家町でクリエイターたちがともに交流し、創造の源に触れる体験が待っています。
4.
アイデアコンポスト では、行き詰まったアイデアをみんなの発想で発酵させるトークイベントが3回開催されます。これにより新たなインスピレーションの火が点くかもしれません。
トークセッションとデザインピッチ
クリエイターとその協働者によるトークセッションは、13:30から行われる予定です。各プロジェクトの進行経緯や発見、まちとクリエイティブがどのように関われるかについて深い議論が交わされます。さらに、16:00からは多方面で活躍するクリエイターたちによるデザインピッチが行われ、各自が2分づつ自己紹介し、自らのプロジェクトやアイデアを発表する機会も楽しめます。
親子で楽しむワークショップ
くるり工房が実施するワークショップは、まったくの自由創作をテーマにしています。廃材を使ったスタンプ作りや、イラスト制作など、参加者は思い思いの作品に取り組めます。参加は無料で、予約不要。世代を超えた参加者が一つの場で楽しめる貴重な体験です。ワークショップは13:00から17:00まで、時間制限なく行われ、子供たちがものづくりに熱中する姿を通じて、創造の楽しさを再発見してもらえれば嬉しいです。
開催概要
- - 名称: 関内外OPEN!17展
- - 日程: 2026年2月23日(月・祝)13:00~17:00
- - 会場: 象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)
- - 料金: 参加費無料
- - 主催: 関内外OPEN!17事務局(クリエイターズ・アーツコミッション・ヨコハマ)
この機会に、横浜の新たな文化を体感し、クリエイティブな交流をお楽しみください。公式サイトもぜひチェックしてみてください。
関内外OPEN!公式サイト