横浜開港資料館で特別なイベント「たまくすの木の下で」を開催!
2026年3月28日(土)、横浜開港資料館の中庭にて、FMヨコハマ「Lovely Day♡」とのコラボ企画「たまくすの木の下で」スペシャルイベントが開催されます。このイベントは、参加人数が100名に限定されており、歴史的な名所である「たまくすの木」の下で行われる初めての特別な機会です。状況に応じて、デッキと呼ばれるウッドデッキや講堂との間で変更が可能です。
「たまくすの木」は、1859年にペリー提督が横浜に上陸した際、その光景を見守っていた歴史的な樹木です。この木の下で、当日は特別ゲストとして、FMヨコハマのDJ近藤さや香さん、街角リポーター藤田優一さんが登場し、イベントを盛り上げてくれます。また、横浜商科大学の若林宏保教授とそのゼミ生たちも参加し、彼らが制作した絵本の発表会を行います。
イベントの詳細
日時は2026年3月28日、17:00から18:00(開場は16:30)です。事前にチケットを購入する必要がありますが、基本チケットは3,000円で、ステッカーと絵本がセットになっています。他にも新商品グッズ付きや、DJとの新展示室ツアー付きのチケットなど様々な種類が用意されています。これらのチケット代は、イベント運営費や「たまくすの木」の保全に使用されます。
未就学児の参加も可能ですが、保護者同伴が必要で、子ども用の価格は設定されていません。屋外イベントのため、気温に応じた防寒対策もお忘れなく。
特別プログラムとは?
このイベントの大きな魅力の一つは、横浜商科大学のゼミ生たちが手掛けた「たまくす」絵本の発表会です。彼らの取り組みは、横浜開港の象徴とも言える樹木を題材にしており、若者の視点で新たな価値を見出そうという試みが特徴です。参加者全員には、もれなくこの絵本がプレゼントされるため、楽しみにしておいてください。
また、横浜商科大学との提携により製作されたこの絵本は、印刷製本があり、4月以降に横浜開港資料館で提供される予定です。
「たまくすの木」の重要性
「たまくすの木」は、数々の歴史的災害を耐えて生き残った横浜のシンボルです。江戸時代の大火や関東大震災といった試練を経て、今でも大きく成長を続けており、その存在感は圧倒的です。「たまくすデッキ」は、この木を囲む形で新たに設置され、バリアフリー対応のウッドデッキとして多くの人々に利用されています。
おわりに
特別な歴史を感じるこのイベントで、家族や友人と一緒に特別な時間を過ごすことができる貴重な機会が訪れます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。