富士シティオの新展開
2026-04-16 13:47:27

富士シティオが社内コミュニケーションを革新!TUNAG導入による新たな展望

地域密着型スーパーマーケットが進化する



神奈川エリアでスーパーマーケットを多数展開する富士シティオ株式会社が、社内のエンゲージメント向上を目的に「TUNAG(ツナグ)」というプラットフォームを導入しました。今年度の導入は、従業員1人1人が生き生きと活動できる環境を整えるための大きな一歩となります。

デジタル化による情報共有の強化


富士シティオでは、これまで具体的な情報共有が紙媒体や掲示板に依存していました。これにより、情報が現場の従業員に届くまでに時間がかかり、コミュニケーションにもタイムラグが生じる状況でした。特にパートやアルバイトの従業員にとっては、社内報がなかなかスムーズに配布されず、その結果として情報の行き渡りが不十分でした。
さらに、本部と各店舗、そして店舗同士の情報が不足していたため、他店舗の成功事例や取り組みを学ぶ機会も限られていたのが実情です。

TUNAG導入の背景には、このような課題を解決するための強い意志があります。企業にとって、エンゲージメントの低下は組織の成長を妨げる要因となります。そのため、富士シティオは双方向的なコミュニケーションを通じて、組織全体の団結力を向上させることを目指しています。

TUNAGの特長と導入の理由


TUNAGが選ばれた理由はその独自性にあります。まず、個々の従業員に対して1アカウント制を採用し、情報発信の責任を明確化しました。これにより、全従業員に平等に情報が伝わる環境を実現しました。

また、自由な投稿に頼らず、社内報やアイデアボックスなどの投稿フォーマットを柔軟に設計できるのも大きな魅力です。ITツールに不慣れな方でも扱いやすいため、導入の障壁が低くなっています。さらに、導入後の継続的なサポート体制も充実しており、自社の状況に応じた活用提案が受けられるとのことです。

効果的な活用法


富士シティオがTUNAGを導入することで、経営メッセージや社員同士の好事例をリアルタイムで共有できる環境が整備されました。社長のメッセージや役員のコラムが動画やテキストで発信されることから、情報の即時性が向上します。また、売り場の創意工夫や改善提案を集めるアイデアボックスも運用されており、現場の声を迅速に経営に反映できる仕組みが構築されています。

さらに、新入社員やスタッフの紹介を通じて、互いに関心を持ちながらコミュニケーションを促進しています。ナレッジとして社内規定を一元管理することで、必要な情報にすぐアクセスできる体制も整備されており、業務の効率化にも寄与するでしょう。

今後の展望


富士シティオは、TUNAGを活用することで「組織の一体感」を強化し、社内の情報流通をデジタル化していきます。まずは社内報のデジタル化を進めて情報伝達のスピードを向上させ、さらには現場のスタッフが自発的に取り組む文化を育む方向へと進めていくことが期待されます。

担当者のコメント


経営企画室の菊池様は「これまでの紙媒体では情報が行き渡らず、伝えたい想いが伝わらないという悩みを抱えていました。しかし、TUNAGの導入で双方向のコミュニケーションが可能になり、情報発信のスピードと効率が大幅に向上しました」と語っています。

今後も、富士シティオはTUNAGを通じて、コミュニケーションの繋がりを深め、従業員が会社の魅力を再発見しやすい環境を整えていくつもりです。これが地域密着型企業としての新たなスタートとなるのです。


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