新たなる光の演出体験「SMAPHO Shows On」
子育てを終えた主婦が、わずか1ヶ月で開発しました。その名も「SMAPHO Shows On」。この新しいイベント支援ツールは、スマートフォンの画面を通じて参加者が一体となり、場を盛り上げる光の演出を実現します。4月25日よりモニターの募集も開始され、仲間との一体感を楽しみたい方にとって新しいチャンスが提供されます。
開発の背景と特長
「SMAPHO Shows On」の最大の魅力は、低予算でも導入しやすく、また20人までの利用が完全に無料である点です。これにより、地域の小さなイベントでも気軽に利用でき、手軽な導入が可能になります。
株式会社インフィネットが開発したこのシステムは、これまでのコーディング作業から解放されることを目的に設計されています。これまでは、大規模なイベント環境では高額な設備が必要でしたが、スマートフォンを活用することで、低コストながらも高いクオリティの演出が可能になりました。これにより、学生たちの学園祭や地域のお祭りをもっと楽しくすることが期待されます。
子育て主婦エンジニアの挑戦
開発を手掛けたのは、子育てを終えた女性エンジニアの後藤亜里さんです。彼女は、「AIを駆使して一行もプログラムを書くことなく、新たなテクノロジーを形にできる現代の製造環境を証明した」と語っています。開発においては、AIの力を駆使し、彼女の経験を最大限に活かすことで、短期間でのシステム構築を実現しました。
後藤さんは、2026年のWBC決勝ラウンドで観衆のスマートフォンが一斉に光る様子を目の当たりにし、「誰もが持つスマホを、もっと自由に光らせる仕組みを作りたい」という思いから、このプロジェクトをスタートさせたと振り返っています。
「SMAPHO Shows On」でできること
このシステムは、観客がQRコードを読み込むことで、自分のスマートフォンがまるでサイリウムのように光る仕掛けを持っています。ホスト側が全ての端末を一括で制御することができ、様々なタイミングで色や点滅の演出が可能です。また、座席番号を紐づけることによって、会場全体に伝わるアートやメッセージも演出できます。これにより、観客席は一瞬で美しいディスプレイに変わります。
高価な機材を用意する必要がなく、自分のスマートフォンを使うため、導入コストも抑えられます。今後は、さらに大規模な会場での普及を目指し、モニターからのフィードバックを得ながらサービスを拡充していく予定です。
最後に
「SMAPHO Shows On」は、イベントを通じて人々の心を明るく灯す新しい方法として、多くの方に楽しんでもらえることを期待しています。あなたもこの新しい光の演出体験を体験してみませんか?興味がある方は、公式サイトからモニター参加申し込みをご検討ください。
お問合せ先:
[email protected] (後藤亜里)
会社概要
- - 会社名: 株式会社インフィネット
- - 所在地: 神奈川県横浜市都筑区中川中央2-5-13 メルビューサガノ 4F
- - 代表者: 田畑智一
- - 事業内容: Webアプリケーション開発プラットフォーム「サクッとアプリ」の企画・開発・運営