横浜の未来を創造する「越境」イベント
横浜は常に新しい可能性を求め、進化を遂げてきました。海と陸、そして文化と産業が交差するこの街で、新たな未来を築くためのイベント「これからの横浜を語る夜」が3月17日に開催されます。これまでの挑戦の歴史を踏まえ、今回のイベントでは「越境」というテーマに焦点を当て、さまざまな立場の人々が集まり、フラットな環境でディスカッションを行います。
横浜の新たなスタンダードを探る
イベントの目的は、行政や企業、個人がそれぞれの専門性を活かしつつ、境界を越えて手を取り合い、新しい価値を創造することです。他の地域と連携し、異なる視点やアイデアを持つ人々が一堂に会することで、予期せぬ組み合わせや新しい構想が生まれることを期待しています。
イベントの概要と内容
- - 日時: 3月17日(火)19時~21時(18時半開場)
- - 会場: benten103(横浜市中区弁天通3-47-2 フロール横濱関内103)
- - 参加費: 1000円(ワンドリンク付き)
- - 定員: 10名(先着)
- - 共催: 一般財団法人 社会価値共創ファーム(SOWT)、一般社団法人 越境実験室
イベントでは、「越境」がなぜ重要なのかを理解するための講義や、ワークショップが行われます。自身が「越境」することで横浜をどのように変えられるか、そして未来の10年について考えるセッションが予定されています。また、参加者同士で意見を交わし合い、越境する横浜の未来像を共に描いていくことを目指します。
誰でも参加可能
このイベントは、横浜のまちづくりに関心がある方や、これからこの地域に関与していきたい方に最適です。横浜在住でない方でも参加可能なので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。
ファシリテーターの紹介
イベントの進行役として、治田友香氏と小林こず恵氏が参加します。治田氏は、社会価値共創ファームの代表理事を務めており、24年間横浜に在住し、経験豊富なソーシャルビジネスの専門家です。一方、小林氏は越境実験室の代表理事として、越境活動を推進し、地域文化の継承にも力を入れています。お二人の豊かな知識と経験が、参加者にとって有意義な時間を提供してくれることでしょう。
お申し込み方法
参加を希望される方は、以下のリンクからお申し込みください。
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横浜の今後の可能性を語り合う機会をお見逃しなく。新しい価値やアイデアが生まれる瞬間を、一緒に体験してみましょう。あなたの視点が、横浜の未来を一緒に変えていくかもしれません!