新羽高等学校50周年記念事業のスタート
神奈川県横浜市に位置する新羽高等学校は、2025年に創立50周年を迎えます。この特別な記念日に向けて、学校はトレーニングルームを整備するための寄附募集を開始しました。これにより、運動部の競技力向上や生徒のリーダーシップ育成を狙っています。
事業プランの概要
新羽高等学校は、県立学校の特色や地域性を活かした事業プランを策定し、寄附を募る「神奈川県まなびや基金」の一環としてこのプロジェクトを行います。
トレーニングルームの目的
新しいトレーニングルームでは、以下の目的が持たれています。
- - 運動部の競技力向上を図り、県大会に進出するチームの数を倍増させる。
- - 生徒の運動能力や筋力を向上させ、新体力テストにおける平均点数を10%アップさせる。
このトレーニングルームには、新たにトレーニング器具の購入や、室内の床の改修などが含まれています。これらの整備は、生徒の日々のトレーニングに役立ち、より良い環境を提供することが期待されています。
寄附募集の詳細
寄附金額の目標は50万円で、募集期間は令和7年12月18日から令和8年5月31日までです。寄附を希望される方は、以下の方法でお申込みできます。
- - 個人での寄附:クレジットカード利用や納付書による寄附が可能。
- - 法人での寄附:同様に納付書または企業版ふるさと納税を通じて寄附できます。
寄附を行った方々には、神奈川県まなびや基金への寄附として、税額控除の対象となる特典も提供されます。寄附金額に応じて、神奈川県内にお住いでない方には返礼品も用意されており、地域の活動をサポートしながら自らも得られる楽しさがあります。
期待される効果
このトレーニングルームの整備により、運動部の生徒たちがより高いレベルで競争し、リーダーシップを発揮するきっかけとなるでしょう。さらに、学校全体で運動能力の向上を図ることで、将来的には地域社会にも貢献できる人材を育てることができます。
新羽高等学校の創立50周年に向けて、新たな取り組みにご賛同いただき、ぜひ多くの皆さまからの寄附をお願いいたします。詳しい情報は新羽高等学校のHPや、神奈川県まなびや基金のサイトをご覧ください。
お問い合わせ
寄附に関する具体的な内容や申し込み方法についての質問は、次の連絡先にお問い合わせください。
- - 県立新羽高等学校:副校長 亀田(045-543-8649)
- - 事務長 大山(045-543-8631)
- - 神奈川県教育委員会 財務課(045-210-8105)
新羽高等学校の未来を一緒に作り上げていきましょう!