ドローンポートDJI Dock3のオンラインデモセミナー
合同会社SORABOTと株式会社アイ・ロボティクスが共同で開催する、ドローンポートDJI Dock3を利用した遠隔運用デモが2026年1月16日から4月10日まで毎週金曜日に行われます。この企画では、実際に運用されているドローンポートを通じて、オフグリッド環境やLTE通信でのドローン運用の自動化の可能性を探ります。
ドローンポートとは?
ドローンポートとは、ドローンを自動で運用できる施設や機器のことを指します。特に、DJI Dock3はその象徴的存在で、様々な現場での利活用が期待されています。例えば、インフラ点検や建設現場、さらには太陽光発電所での管理業務に活用される事例が増えてきました。
新たな視点の提供
ただ、ドローンの自動運用には技術的な不安や法律面での課題が山積しています。「実際にどこまで自動化できるのか?」や「安全面で本当に大丈夫なのか?」といった疑問が、導入を躊躇させる要因として挙げられています。そのため、SORABOTは実際のドローンの動きを通じてこれらの課題に切り込む機会を提供することを目的としていて、実演デモとともに専門的なミニセミナーを行います。
デモ内容の概要
このデモは、毎回20分程度の短時間で行われます。内容は、実機デモが約5分、ミニセミナーが約10分、質疑応答が約5分という構成です。これにより、参加者は気軽に視聴しやすい形式になっています。デモでは、ドローンの自動離陸や自動航行、遠隔監視画面をリアルタイムで見ることができます。
取り扱うテーマ
毎回異なるテーマに基づき、以下のような内容が取り進められます。
- - ドローンポートの基本的な理解
- - 自動運用の具体的なフロー
- - オフグリッド環境での実際の運用事例
- - 航空法に関する基礎知識
これらを通じて、参加者が運用の核心に迫り、ドローンポートの導入を進めるための判断材料を獲得できるように構成されています。
開催情報
このデモとセミナーは、2026年1月16日から4月10日までの間、毎週金曜日の12:30から行われます。詳しい情報は、以下のYouTubeリンクからご覧いただけます。
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!] Youtube Live リンク: [SORABOT公式Youtubeチャンネル
参加をお勧めしたい方
このイベントは、ドローンポートの導入を検討している企業や自治体、特に点検業務の省人化を目指している方々にとって非常に有意義な内容です。また、オフグリッド環境でのドローン活用や実証実験で止まっている企業にも、具体的な運用のヒントとなるでしょう。新たな技術に踏み出す第一歩として、ぜひご参加ください。
会社概要
合同会社SORABOTは、神奈川県横浜市に位置し、ドローンポートを用いた遠隔・自動運用の企画と構築を行っています。インフラ、建設、エネルギー分野での実証事例を多く有しており、ドローン運用設計、法制度整理、人材育成にも力を入れています。
詳細については公式サイトをご確認ください。
SORABOT 公式ウェブサイト