2026年8月7日、高松市に新たなショッピングスポットが誕生します。その名も、DAISO、Standard Products、THREEPPYの3ブランドが融合した複合店です。この店は四国最大の広さ、638坪を誇り、地域住民や観光客にとって、便利で楽しい買い物体験を提供してくれることでしょう。
株式会社大創産業が展開するこの新しい店舗の魅力は、何と言っても様々な商品を、一度の訪問で楽しめることです。現在、香川県にはDAISOが38店舗、Standard Productsが1店舗、THREEPPYが8店舗ありますが、3ブランドの複合店はこちらが初めての試みです。
環境や地域とのつながりを大切に
新店舗のオープンにあたって、大創産業は「瀬戸内オリーブ基金」への法人サポーターとしての活動にも力を入れています。この基金は、瀬戸内海の自然環境を守り、再生することを目的としたNPO法人です。
オープン時には、Standard Products内に特別コーナーを設け、豊島の自然や環境回復に関する情報を発信する予定です。また、香川県の特産品である、うちわや豊島産のオリーブオイルを使ったスキンケア商品も展開し、地域活性化に貢献します。これにより、訪れる人々が豊島の環境問題にも意識を向ける機会となるでしょう。
商品の魅力
店内には、Standard Productsが提案する、シンプルでスタイリッシュなデザインの商品が豊富に取り揃えられています。例えば、香川県丸亀市で作られた平竹のうちわは、伝統的な技術に基づき、使いやすさとデザイン性を兼ね備えています。また、豊島産オリーブ果実油を使用したスキンケア商品も人気で、購入することで地域の環境保全にも寄与できるのが魅力です。
THREEPPYは、大人可愛い雑貨を中心に、300円の商品を豊富に取り揃えています。このブランドは、遊び心を持った日用品を扱い、可愛いアイテムも手に入れることができます。特に、華やかなデザインのコスメは、女性たちの心をつかむことでしょう。
オープニング特典
オープン初日には、DAISO公式キャラクター「だいぞう」が登場し、来店者を楽しませる予定です。また、オープン記念として、2つの特別キャンペーンも開催されることが発表されています。首都圏以外では珍しい、間伐材を使用したStandard Productsのうちわや、オリジナルトートバッグが先着500名にプレゼントされる予定です。
この新しいダイソーの複合店は、買い物だけではなく、地域や環境への意識を高める場としても注目を集めています。地元の人々にとって新しい交流の場となり、さらなる地域活性化に寄与するでしょう。これからの展開が楽しみな高松の新たな名所になること間違いなしです。