BYDオーナーズミーティング2026 開催レポート
2026年4月19日、静岡県の富士スピードウェイにて、第2回「BYDオーナーズミーティング2026」が盛大に行われました。今回の参加者は320名、出展車両は150台と、前回の2倍の盛況ぶりでした。
満員御礼のオーナーズミーティング
このオーナーズミーティングは、全国から多くのBYD車が集まり、オーナー同士の交流が活発に行われました。この日、早朝から参加者たちは富士スピードウェイに集まり、温かい日差しの中でイベントのスタートを待つ姿が見られました。九州地方から参加したオーナーは、長旅を経て1,200kmを超える距離を自走し、BYDの低燃費性能を体感したという感想を持っていました。
最新EV「BYD RACCO」の展示
今夏に発売予定の軽EV「BYD RACCO」の展示も行われ、多くの来場者がその魅力を実感しました。新しいモデルの特徴や充実した装備が評価され、たくさんのファンが足を止めていました。
多彩なプログラムでオーナー同士の交流
メインパドックの2階では、BYDに関する様々なプレゼンテーションが行われました。「社長と語ろう」というセッションでは、BAJ社長の東福寺がオーナーと自由に意見交換をし、質問にも積極的に応じました。ジャーナリストによるトークショーも実施され、和やかな雰囲気の中で参加者たちは楽しむことができました。
注目のダンスパフォーマンス
BYDブースでは、最新モデルの軽EV「BYD RACCO」が多くの観客を興奮させる中、仰望(Yang Wang)のスーパーカー「U9」によるダンスパフォーマンスが披露され、熱い視線を集めました。参加者は、抽選で選ばれた5名のオーナーが実際にこのスーパーカーに乗る体験を楽しむ場面も見られ、イベントは終始大盛り上がりでした。
BYD社長の心強いメッセージ
BYDオートジャパンの東福寺社長が行ったプレゼンテーションでは、これまでの累計受注台数が9,200台に達したことを感謝し、これからのOTA(Over The Air)機能の導入計画を発表しました。参加者に向けて、「オーナー様の声を大切にし、より良いクルマ作りに努めていく」というメッセージも伝えられました。
BYDオーナーズミーティングの成果
今回のミーティングは、充実した交流の場だけでなく、最新の技術やモデルの魅力を再確認する大切な機会となりました。参加者たちはBYDの最新情報を密に共有し、心強い結束を感じることでしょう。オーナー同士のつながりを深め、新たな発見を手に入れた一日となりました。次回の開催にも期待が高まります。