被災経験に基づく事業継続セミナーのご案内
一般財団法人日本品質保証機構が主催する「被災経験から学ぶ事業継続(入門編)セミナー」が、大阪と東京で開催されます。日時は2026年3月3日(火)に大阪、3月5日(木)に東京で、いずれも10:00から17:00までの予定です。このセミナーは、自然災害が多発する日本において、命を守るだけでなく企業活動を継続させるための重要なノウハウを学ぶことを目的としています。
自然災害の脅威
日本は地震、津波、豪雨、洪水など、さまざまな自然災害に晒されています。最近の統計でも、多くの企業が災害によって影響を受けており、事業継続の重要性がますます増しています。そのため、企業や組織は、災害時に自らのサービスや生産をどのように維持するかを真剣に考える必要があります。
セミナーの目的
本セミナーでは、被災した企業の実例を基に、逆境に直面した時の従業員の心理状況、復旧過程を模擬体験します。これにより、自社の事業継続のあり方を深く考えることができます。また、参加者同士での情報交換もできる機会を設けており、企業間でのベストプラクティスのシェアも期待されます。
セミナー内容の詳細
セミナーの内容は、災害時の事業継続活動の主な場面を模擬体験することで、被災の実態を直感的に学ぶことを重視しています。具体的には次のような内容が含まれます:
- - 効果的な災害対策の概要
- - 事業継続活動の実際的な場面での模擬体験
- - 災害に備えるための事前対策と現場対応の演習
- - 過去の被災事例に基づいた事業継続活動の考え方についての講義
セミナーは少人数制(定員18名)で行われ、参加費は1人あたり44,000円(税込、テキスト代込み)です。受講者からは「模擬体験が非常に有意義で、実際の災害を身近に感じられた」という声が多く寄せられており、非常に高い満足度を誇っています(直近のアンケート平均評価4.71点)。参加を通じて具体的な知識を得ることができるこのセミナー、その内容に興味がある方はぜひ参加を検討してほしいです。
申し込みの方法
セミナーへの参加は、
こちらのリンクから可能です。セミナーは模擬体験&演習の比率が70%を占めており、実際の事業継続活動に即した内容が充実しています。我が国の防災ルールづくりを牽引する専門家による講義も交え、最新の知見を学べる良い機会です。
最後に
自然災害はいつ我が身に降りかかるか分かりません。事前に準備を行うことで、危機発生時に冷静に対応する力を養っておくことができます。ぜひこの機会に、セミナーへの参加を検討し、一緒に事業継続の知識を深めましょう。