グローバル人財シンポジウム2026が東京で開催
2026年7月2日、東京會舘にて『グローバル人財シンポジウム2026』が開催されます。このシンポジウムは、英語学習プラットフォームを運営する株式会社プログリットにより企画・運営され、日本の大手企業を代表する経営者や人事責任者が一堂に会します。
開催の背景
近年、日本企業のグローバル化は進展しており、JETROの調査によると、46.7%の既存企業が海外事業のさらなる拡大を目指しています。しかし、企業の成長を支える「人財」の育成には課題があり、85.2%の企業が必要な人材が不足していると回答しています。この現状を踏まえ、グローバル人財フォーラムが設立され、日本企業の競争力を高めるための場を提供することが求められています。
シンポジウムの内容
本シンポジウムは、3つのセッションで構成され、様々な視点から日本企業の人財戦略が議論されます。
CEO Session
このセッションでは、日本の代表的な企業のCEOが登壇します。
- - 登壇者: 小宮 暁 氏(東京海上ホールディングス株式会社 取締役会長)、東原 敏昭 氏(日立製作所 取締役会長 代表執行役)
- - テーマ: M&Aや人财多様化、日本的経営とグローバル経営の融合について議論します。
CHRO Presentation
続いて、CHROによるプレゼンテーションが行われます。
- - 登壇者: アンドレアス ケラー 氏(TDK株式会社 専務執行役員 CHRO)
- - 内容: 人事部門のグローバル化や多国籍のリーダー育成の実践知を共有します。
CHRO Panel Discussion
最後にパネルディスカッションが行われます。
- - 登壇者: 木下 達夫 氏(パナソニック ホールディングス株式会社 執行役員 グループCHRO)
- - テーマ: グローバル人財の育成方法や人的資本投資について率直な議論が行われます。
ネットワーキングの時間
後半にはネットワーキングの時間が設けられ、共通の課題を持つ経営者や人事責任者が集まり、自由に意見を交換する場が提供されます。このような交わりが、日本企業全体の成長に貢献することが期待されています。
主催者のコメント
グローバル人財フォーラムの創設者である魚谷 雅彦氏は、日本企業が国際舞台で成長を遂げるためには、人財の育成が不可欠であると述べました。産業界全体での知見の共有が、課題克服のカギだと強調しました。
株式会社プログリットの社長である岡田 祥吾氏も、グローバル化の流れにおいて人財育成の重要性を訴えています。彼の言葉からは、企業の成長に向けた強い意気込みが感じられます。
シンポジウム概要
- - 名称: グローバル人財シンポジウム2026
- - 日時: 2026年7月2日(木)15:00〜19:00
- - 会場: 東京會舘(東京都千代田区)
- - 参加者: 150社・200名超
- - 主催: グローバル人財フォーラム
- - 事務局: 株式会社プログリット
このシンポジウムは、日本企業が世界的な競争力を高めるための重要なステップとなることでしょう。今からその盛況を期待せずにはいられません。