名古屋で実現するアシストスーツの未来
2026年6月4日(木)と5日(金)の2日間、名古屋コンベンションホールでは、『アシストスーツEXPO in NAGOYA 2026』が開催されます。今回のイベントは、立ち仕事を支援するアシストスーツや新製品の展示のみならず、現場の安全を考慮した暑熱対策商品も一堂に集結します。主催は一般社団法人アシストスーツ協会で、アルケリス株式会社が注目の出展を行います。
アルケリスの出展内容
アルケリス株式会社では、同社のアシストスーツ『アルケリス』や、設置するだけの立ち椅子『スタビシリーズ』が体験できるブースを展開します。また、注目のデータ解析サービス(β版)のデモも実施予定で、参加者はこれらの最新技術に触れることができます。
アシストスーツとは
『アルケリス』は、スネやモモに装着し、体重を支えることで立ち仕事や中腰作業時の身体的な負担を軽減します。電源不要で、歩行や立ち位置を維持することができるため、医療や製造業など様々な現場に導入されています。多くのリアルな使用例があり、その効果を体感できる貴重な機会となるでしょう。
スタビシリーズの魅力
新しい立ち椅子『スタビハーフ』は、着用することなく簡単に足元に設置できるデバイスです。このデバイスは、体重を分散させることで、足裏や腰の負担を軽減します。具体的には、スタビハーフ使用時は足裏への負担が約33%軽減されるデータもあり、長時間の立ち仕事をしている人々にとって嬉しいアイテムとなることは間違いありません。さらに、このスタビシリーズの特長は、設置が簡単で、工事を伴わない点です。
さらに進化するデータ解析サービス
アルケリスは、立ち仕事の負担を軽視せず、データに基づいた解析を行う新しい試みも進めています。開発中のデータ解析サービスは、センサーデータや独自のAIによる解析で効果を可視化し、利用者にとっての導入効果を実証します。形式的なデモンストレーションでは、具体的な活用イメージをつかむことができるチャンスです。このサービスは、特に製造や物流などの現場で注目されています。
展示会の魅力
この展示会では、国内外から集まった13社の製品を一度に比較できるため、自社のニーズにぴったりの製品を見つける絶好の機会です。理学療法士が登場し、現場改善のノウハウや相談を行うコーナーも設置されるため、興味のある方にとって充実した内容となるでしょう。
イベントは参加費が無料で、事前申し込みも必要ありません。入場は自由で、気軽に立ち寄ってみることができます。アシストスーツの導入を検討している企業や、立ち仕事に関わる方々にとって、非常に実りある時間になること請け合いです。
まとめ
アルケリスのアシストスーツやスタビシリーズは、働く環境を根本から改善するためのソリューションです。名古屋で行われるアシストスーツEXPO 2026では、これらの製品を実際に体験できる貴重な機会です。現場の負担を軽減するための一歩を踏み出すために、ぜひこのイベントに足を運んでみてください。
【開催概要】
- - 日時:2026年6月4日(木)10:30〜17:00、5日(金)10:00〜16:00
- - 会場:名古屋コンベンションホール 中会議室301+302
- - 入場条件:事前申し込み不要、参加費無料
- - 詳細: アシストスーツ協会公式サイト