横浜エクセレンス選手契約更新のお知らせ
横浜エクセレンスのファンの皆様に朗報です!プロバスケットボールチーム、横浜エクセレンスは、2026-27シーズンに向けて大橋大空選手と杉山裕介選手との契約を更新しました。2人の選手がチームに与える影響と彼らの意気込みについて迫ります。
大橋大空選手の挑戦
大橋大空選手は、ポジションPG(ポイントガード)として165cm、65kgの体格を持つ選手です。1999年に大阪府で生まれ、ブルーフィールド州立大学を経て、2023-24シーズンから島根スサノオマジック、そして2024年から横浜エクセレンスでプレーしています。このたびの契約更新にあたり、大橋選手は「横浜エクセレンスの一員として戦えることに大変嬉しく思っています。3シーズン目を迎え、年々ファンからの応援が熱くなっているのを実感しています。このシーズンは、もっと多くのファンに楽しんでもらえるよう全力を尽くします。みんなで『優勝』を目指しましょう!」とコメントしており、チームの結束を強調しました。
石田剛規GMは、大橋選手について「彼はクラブのスタイルを体現する選手で、その強度の高いディフェンスは相手にとって脅威です。年々成長を見せ、課題を克服する姿が頼もしい」と絶賛しました。小さな巨人がコートを駆け回る姿が楽しみです。
杉山裕介選手の決意
続いて、杉山裕介選手はPG/SG(ポイントガード/シューティングガード)として183cm、85kgの選手です。2000年に静岡県で生まれ、白鴎大学を経て、2022-23シーズンは神戸ストークスでプレーし、2024年から横浜エクセレンスに加入。このたび、杉山選手は横浜エクセレンスとの複数年契約を締結しました。「クラブから信頼され、評価してもらえたことに感謝しています。これからもファンの皆さんと共に、チームの歴史を築くために頑張ります」と意気込みを語っています。
石田GMは杉山選手のディフェンス力を高く評価し、「リーグ屈指の集中力を持ち、いつも変わらぬパフォーマンスを見せてくれるプロフェッショナルです。相手のエースを抑える姿や、成長を続けるオフェンス面でものびやかなプレーを見せてくれることを期待しています」とコメントしました。
横浜エクセレンスにかける思い
横浜エクセレンスは、かつて「東京エクセレンス」として活動していましたが、2021年の横浜への本拠地移転とともに現在の名称を採用しました。その名は「Strive for Excellence」という理念を表しており、選手たちは心技体すべてにおいて高みを目指しています。そんなチームが今後どのように成長し、勝利をもたらしてくれるのか、非常に楽しみです。
ファンの応援が選手たちの力になります。これからも横浜エクセレンスをよろしくお願いいたします!