新たな可能性を秘めたRangle Proの初公開
DRONE SPORTS株式会社は、2026年7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される「第38回 ものづくり ワールド 東京」内の「第1回 建設DX展+」に出展し、狭小空間向けドローン「Rangle Pro」を初めて披露します。このドローンは直径300ミリメートルの狭いエリアでも飛行できる能力を持ち、特に配管内部や狭隘なスペースの点検に最適です。
特徴と利点
「Rangle Pro」の最大の特徴は、GPS信号がない環境でも安定した飛行ができる点です。これにより、人が立ち入りにくい場所でも精密な点検が可能となります。特に、訓練期間がわずか3日間で済むことが、新たなユーザーを惹きつける大きなポイントです。ドローンの操作が初心者でもスムーズに行えるため、企業の現場での導入が容易になります。展示会では、この機体の実物を体感できる貴重な機会が設けられています。
展示の内容
ブースでは実機が目の前に展示され、サイズや設計の詳細を確認することができます。また、Rangle Proを使用した点検映像が上映され、どのように現場でドローンが活用されているかが具体的に見て取れます。実際にドローンの動作を目の当たりにし、今後の導入意図を感じることができるでしょう。
セミナー情報
7月2日には、特別セミナーが開催され、狭小空間におけるドローン点検の具体的な事例が紹介されます。より深い理解を得る機会であり、聴講希望者はオープンスペースで誰でも参加可能です。場所は西4ホールのセミナー会場Fで、事前の予約は不要ですので、気軽に参加できます。
DRONE SPORTS株式会社について
同社は、非GPS環境下での点検を専門とする国産ドローンメーカーで、点検環境に応じた機体の設計と製造を行っています。「Rangle」シリーズを中心に、製鉄所や発電所など多様な業界での実績があります。特に下水道点検においては、国家規模のデータをもたらす実績を誇っています。企業名や所在地、設立年、公式サイトなども重要な情報ですので、興味のある方はぜひ訪問してみてください。
まとめ
2026年7月の展示会を通じてRangle Proの初公開が行われ、狭小空間点検の未来に寄与する新たな可能性が示されます。ドローンの利便性と効率性を体感できるこの機会をぜひお見逃しなく。詳しくは公式サイトや展示会にて、直接その目で確かめてみてください。