新常識の救護体制
2026-07-02 11:41:17

KANAGAWA FIRST AID TEAMが全国展開を開始!新しいイベント救護の常識とは

KANAGAWA FIRST AID TEAMが「JAPAN FIRST AID TEAM」へ改称



株式会社One Crewsが運営する「Kanagawa First Aid Team(KFAT)」が「Japan First Aid Team(JFAT)」に名称変更し、全国的なサービス展開を開始しました。この動きは、神奈川県外からの依頼増加に応え、イベント救護事業の新たな常識を作るものです。

これまでの経緯と新たな展開



KFATは、これまで神奈川県を中心にスポーツ大会や地域のイベント、企業イベントにおいて救護サービスを提供してきました。しかし、最近では神奈川県外のイベントにもニーズが広がっており、その声に応えるための全国展開が決定されました。この全国的なサービス展開により、さまざまな地域でのイベントにおいて、より多くの人々の安全を守ることができるでしょう。

「イベント救護に新たな常識を」



新たなビジョン「イベント救護に新たな常識を」を掲げるJFATは、スポーツ大会や音楽フェス、あるいは地域の催し物など、多くの人が集まるイベントでの救護体制を見直します。これまでの「あると安心」から「いて当然」へのシフトを目指し、参加者と主催者の両者が安心してイベントを楽しめるようにサポートします。

迅速な対応と適正な救急利用



イベントでは、突然の傷病者が発生することがあります。JFATでは、初期対応を迅速に行い、必要に応じて消防や医療機関と連携する体制を整えています。また、軽症者に対する救急車の不適切な呼び出しや、逆に重症化を招く遅延通報を防ぐため、現場での観察や評価を行なうことが重要です。このように、救急車の適正利用に努め、地域の医療への負担軽減にも寄与しています。

独自の救護体制



JFATの強みの一つは、大・中・小規模のイベントに応じた救護計画を提供する能力です。イベントの規模に応じたスタッフ配置や救護所の運営、救護車の手配などをワンストップで行っています。また、自社保有の救護車両を使用し、特にトゥクトゥクを活用した機動救護車両は、広い会場での迅速な移動を可能にしています。この結果、少人数のスタッフでも効率的かつ効果的な救護体制を構築することができます。

実際の救護現場では、様々な傷病者に対して迅速かつ的確な対応を心がけています。来場者の皆様にも、安心してイベントを楽しんでいただけるよう努めています。

代表のコメント



代表取締役の池田大和氏は、「イベントは楽しい思い出を作る場である一方、傷病者が発生するリスクもあります。私たちJFATは、主催者や参加者双方に安心感を提供できる体制を全国へ広げていきます。また、救急車の適切な利用促進を通じて、地域医療の負担軽減にも貢献します。」と語ります。

今後、Japan First Aid Teamを通じて、全国のイベントでの安全確保を進めていけることに期待が寄せられています。これからも、イベント救護の新たな常識を創造するべく、活動を続けていきます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

関連リンク

サードペディア百科事典: 神奈川県 Japan First Aid Team イベント救護

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。