AI時代のシンポジウム
2026-06-02 23:51:20

岡山大学で開催されるAI時代の生き方を考えるシンポジウム

概要



2026年6月18日、岡山大学津島キャンパスにて、公開シンポジウム「AI時代をどう生き、未来をどう創るか」が開催されます。このシンポジウムは、AI(人工知能)をはじめとするデジタル技術が急速に進展する中で、私たちが直面する課題や可能性を探るための重要なイベントです。テーマは「Well-beingの視点から考える人間と社会の未来」で、私たちの生活や働き方におけるAIの役割についてじっくり考える機会と なります。

シンポジウムの背景



近年、AIやデジタル技術の社会実装が進む中、効率向上や生産性の向上が期待される一方、現場では業務の負担が増すなどの課題も出てきています。このシンポジウムを通じて、慶應義塾大学の宮田裕章教授を講師に迎え、どのようにAIを活用し、未来を創造していくかという道筋を模索します。また、岡山大学の笹埜健斗特定教授による基調講演も行われ、さまざまな視点からの議論が展開されます。

プログラム詳細



このシンポジウムは、基調講演とパネルディスカッションから成り立っています。以下は主なプログラムです。
  • - 基調講演1: 宮田裕章 氏(慶應義塾大学教授)
  • - 基調講演2: 笹埜健斗 氏(岡山大学 特定教授(産学共創))
  • - パネルディスカッション: 宮田裕章氏、笹埜健斗氏、PwCコンサルティング代表安井正樹氏などが登壇し、モデレーターは岡山大学の狩野光伸副理事が務めます。

このディスカッションでは、教育や職場を中心に、地域や企業がどのように持続可能な成長と人間のWell-beingを両立させていくかについて議論します。特に、今後の社会におけるAIの活用方法や、その倫理的視点についても考察される将来展望に満ちた内容です。

参加対象者と方法



イベントは企業関係者、自治体職員、大学関係者、学生に向けて行われます。参加費は無料で、事前登録が必要です。事前登録は6月15日までに以下のリンクから行うことができます。
事前登録はこちら

イベントの意義



このシンポジウムは、地域の発展に寄与するための「AI × Well-being」ワーキンググループのキックオフとしても位置付けられています。岡山大学の研究・イノベーション共創機構が主催し、地域と地球の未来に焦点を当てた研究大学としての使命を果たすための挑戦を行います。

ぜひ、多くの皆様にご参加いただき、AI技術がもたらす新たな可能性とそれに伴う社会的課題について、一緒に議論していきましょう。未来のAI時代をより良いものにするための知見を深める貴重な機会となるでしょう。

お問い合わせ先



本イベントについてのお問い合わせは、以下の連絡先までどうぞ。
  • - おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム事務局
住所: 岡山県岡山市北区津島中1-1-1 岡山大学津島キャンパス 自然科学系総合研究棟 6F
電話: 086-251-8466
メール: oi-start◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)

このシンポジウムでの熱い議論を通じて、共に未来を築いていきましょう。


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