相模原の技術体験
2026-06-07 17:33:26

相模原で開催された「FUN+TECH DAY!」子ども向け技術体験イベントレポート

相模原での「FUN+TECH DAY!」体験記



2026年6月7日、相模原市産業会館で行われた「FUN+TECH DAY!」は、親子連れとともに多くの子どもたちで賑わいました。このイベントは、東海旅客鉄道株式会社が主催し、相模原地域のものづくり企業が協力して、子どもたちに「技術」(TECH)を「楽しく」(FUN)体験できる場を提供することを目的としています。コミュニティとのつながりを深めると同時に、相模原市の未来を担う人材の育成を目指しています。

大和製罐株式会社は、このイベントにブースを出展。ブースでは、缶がどのように製造され、完成品として手元に届くのかを体験できる様々なコンテンツを用意しました。参加した子どもたちは、缶づくりの工程に触れ、自らのアイデアを活かしてオリジナル缶を制作しました。パッケージデザインの制作やシーマーを使用した巻締め工程など、実際のものづくりの過程を体験することで、技術への理解を深めることができる貴重な機会となりました。

イベント当日は、子どもたちのオリジナル缶が完成した際、その缶を自動販売機パネルの前で記念撮影するシーンも見られ、楽しんでいる様子が伺えました。缶の製造工程を学びながら、創造性を発揮する子どもたちの姿には、未来への希望を感じました。

イベントの詳細



「FUN+TECH DAY!」の開催日時は2026年6月7日(日)11:00から16:00までで、場所は神奈川県相模原市中央区にある相模原市産業会館です。企画・運営はCHEERS株式会社が行い、多くの小学生を対象にした技術や未来社会、地域産業をテーマにした様々な体験・展示・交流が行われました。

大和製罐のブースにおいては、缶の製造過程を楽しむ体験が提供され、訪れた多くの子どもたちがスタッフの説明に耳を傾け、熱心に缶のデザインに挑戦しました。巻締め工程では機械の動きに目を丸くし、完成した缶を手渡される際の嬉しそうな笑顔が印象的でした。こうした一連の体験を通じて、子どもたちはものづくりの面白さや、その奥深さを実感できたのではないでしょうか。

大和製罐の取り組み



大和製罐株式会社は、総合容器メーカーとして、食品や飲料向けの金属容器、化粧品や日用品向けのプラスチック容器を提供しています。社会貢献を基本理念に、容器製造のシステムやプラントの研究開発にも力を入れています。

このような技術体験イベントを通じて、地域の未来を担う人材の育成につなげる取り組みを続けていく方針です。

大和製罐の詳細な会社概要は次の通りです。
  • - 会社名:大和製罐株式会社
  • - 代表者:山口裕久(代表取締役社長)
  • - 所在地:東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワー9階
  • - 事業内容:様々な容器の製造販売
  • - URL大和製罐公式サイト

子どもたちが体験した「FUN+TECH DAY!」は、未来のものづくりを担う人的資源を育成する重要なイベントであり、地域とともに成長していく姿が印象的でした。次回はどのような新しい技術体験が用意されるのか、今から楽しみです。


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