TECROWD78号ファンドが元本償還を完了
不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」では、78号ファンドの運用が無事に終了し、元本償還及び配当金の支払いを完了したことが発表されました。このファンドは、横浜市港北区に位置する綱島商店街の店舗ビルに投資対象を定めており、運用期間は2025年4月1日から2026年3月31日までの1年間です。
投資の概要と利回り
本ファンドは、出資総額約3.4億円で、優先出資者に対して合計3,230万円の配当金が支払われました。また、想定していた年利回りの10.0%を実現し、安定した配当実績を証明しました。これにより、TECROWDは累計で約266億円の元本償還を実施しており、信頼性の高い投資先としての地位を確立しています。
TECROWDの強み
TECROWDは、高い利回りを実現するだけでなく、過去5年にわたり97本のファンドを組成しており、配当遅延や元本割れが一度も発生していない点が大きなポイントです。これにより、多くの投資家が安心して資金を預けることができる環境を提供しています。
3つの「0」と豊富なバリエーション
1.
配当遅延ゼロ
2.
元本遅延ゼロ
3.
元本割れゼロ
さらに、TECROWDは一般的なレジデンス物件だけでなく、ヘルスケア施設やホテル、データセンターなど、様々な高収益案件に投資を行った実績があります。これにより、多様なポートフォリオを持ちながら、魅力的な利回りの追求を続けています。
誰でも手軽に不動産投資
TECROWDの最大の特徴は、1口10万円から気軽に不動産投資が始められることです。すべての手続きがオンラインで完結するため、忙しい現代人でも簡単に取り組むことができます。そして、不動産特定共同事業法にも基づいて運営されているため、透明性が高く、多くの投資家から信頼を集めています。
会社情報
TECROWDはTECRA株式会社が運営しており、本社は神奈川県横浜市に位置しています。代表取締役の新野博信氏のもと、理念は「安心・安全な投資環境の提供」としており、改めて投資家に寄り添った運営を行っています。
詳細な情報は、TECROWDの公式サイト(
https://www.tecra.jp/)を訪れると確認できます。今後もTECROWDの活動に注目し、さらなるファンドの更新や新たなプロジェクトの情報を楽しみにしましょう。