川崎市の新たな支援制度!乳児通園をサポートする「こども誰でも通園制度」とは

川崎市の「こども誰でも通園制度」の概要



川崎市では、全ての子どもが質の高い育ちを支援するため、「こども誰でも通園制度」を導入しています。この制度は、保護者が就労しているかどうかに関わらず、乳児が一定時間公立保育所を利用できるというものです。この制度を通じて、より良い育成環境を提供することを目指しています。

実施施設


川崎市内には、次のような保育所がこの制度に参加しています。どの施設も子どもたちが安心して過ごせる場を提供しています。

  • - 藤崎保育園(川崎区藤崎 1-7-1 / 電話044-211-1306)
  • - 古川保育園(幸区古川町120 / 電話044-522-6301)
  • - 中丸子保育園(中原区中丸子1155 / 電話044-411-5559)
  • - 土橋保育園(宮前区土橋 2-14-1 / 電話044-855-1751)
  • - 生田保育園(多摩区西生田 3-15-10 / 電話044-966-2502)

利用条件


この制度を利用できるのは次の条件を満たすお子様です。
1. 川崎市内に居住していること(市外のお子様は利用不可)
2. 0歳6か月から満3歳未満の年齢であること(基準日は利用日時点とします)
3. 他の保育所や幼稚園に在籍していないこと

受入時間と料金


この制度の利用可能時間は、月曜日から金曜日の午前9時から12時、午後1時から4時の間で、1回の利用は最大3時間となります。
利用料金は、1時間当たり300円とされており、月10時間まで利用可能です。生活保護世帯や市民税非課税世帯には減免制度も設けられています。

利用方法


この制度を初めて利用する場合、事前面談が必要です。令和7年12月までの予約は「ジモイク川崎」を通じて行います。

来年1月からは新たに「こども誰でも通園制度総合支援システム」での予約が必要となり、利用者はe-KAWASAKIにアカウントを申請する必要があります。

注意事項


川崎市内の登録施設を複数利用することも可能ですが、利用時間は合算されるため、事前に申し出る必要があります。また、予約のキャンセルについては事前の手続きが求められます。

事前面談時の持参書類


事前面談時には、健康状態・生活記録票と母子手帳を持参するようにしましょう。これにより、スムーズな手続きが可能となります。

お問い合わせ


詳しい内容や質問がある方は、川崎市こども未来局保育・子育て推進部までご連絡ください。電話番号は044-200-3414です。

川崎市の「こども誰でも通園制度」は、子どもたちの健やかな育ちを支える大きな一歩です。ぜひご活用ください。

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